おはようございます。
BASE Conditioning Laboの山邉です。 

 

前回の「踊るとき、もしくはカラダを動かすとき、どこを意識していますか?」
筋肉を意識するのか?
骨を意識するのか?
はたまた全く別のものなのか。

 

いろいろありがとうございました。
具体的なものから、さすがプロ!という答えまで様々でした。

 

“周りの空間”や“自分を見ているもう1つの視点”なんかはやはりさすがですね。

 

では僕の考えから。。。
骨を意識するのか?筋を意識するのか?という部分においては
僕は絶対に“骨”だと言い切ります。 

 

そもそも筋は“骨”を動かしたり支えたりするものなので
プレーヤーとしてのダンサーであれば骨を意識してもらった方が
自由に動かせているような気がします。

 

よく“コツをつかむ”と言いますがこれはそもそも
“骨(コツ)をつかむ” だそうです。

 

筋肉の動きを 意識すると、相当カラダの意識の仕方が上手な人でない限り
無駄な力みが入ってしまい、硬く、小さい動きになってしまいます。

 

特に、ジムや自宅でフリーウェイトを使ったトレーニングをして
“筋”を意識したトレーニングを続けている人に多く見られます。

実際、変にパーソナルトレーナーなんかをつけて
無駄な筋や、おかしなボディ・イメージを持ってしまっている人を何人も見て来ています。

 

そんな人は、動きをイチから作り直さなければならないので
本当に時間がかかります。

“筋肉が必要ない”と言っている訳ではないので
取り違えないで下さい。

筋が無いとカラダは動きませんし、支持出来ません。
筋トレは絶対に必要です。

 

しかし実際に踊る時は、ボディビルダーの様に
筋を見せるために踊る訳ではありません。

 

踊るというアクションに対し2次的に、筋がうごくのです。

 

 

それを見てる人が、
“綺麗な動き”だととるか“凄い筋肉”だととるかだけの話ですよね。

 

実際、一流の人の筋肉は本当にすばらしいものがあります。

 

まとめとして
“コツをつかむ”という言葉を覚えておいてもらえたらいいのではないでしょうか? 

 

次回は超重要な“軸、バランスをとるのに必要なもの”をアップしていこうと思います。