こんにちは
軸をつくるボディワースクタジオ BASE Condiotioning Laboの山辺です

今回はダンサーやモデルからアスリートまで
自分のカラダで勝負する人が
日々の練習やエクササイズの質を高めるために知っておいて欲しい
“運動学の基礎の基礎”をお話していきます。

 

カラダの使い方を知る上でまず知っておいて欲しい事は
カラダの中で唯一動く場所=『関節』の動かし方です。

もっと専門的にいえば“関節の運動方向”です。

ストレッチにせよ
トレーニングにせよ
カラダを動かすありとあらゆる事がこれで説明出来ますし
これを基本に成り立っています。

3方向6種類しかありませんので
是非覚えておいてください。

前後に動かす(股関節でいえば屈曲と伸展)
左右に曲げる(股関節でいえば外転と内転)
左右に捻る(股関節でいえば外旋と内旋)

これしかありません。

筋肉に関する解剖学や運動学は
全てこれに基づいています。

なのでカラダの事をもっと知りたい!
もっと自由に動かせるようになりたい!

と言う方は是非とも覚えておいてください。

この筋肉を使えば関節がどの方向に動くのか!
逆にいえばある筋肉を使うと関節はどの方向に動くのか!

これを事細かに追求していくのが解剖学や運動学で、
それをもとにストレッチ、筋トレ、コアトレ、体幹トレーニング、ヨガ、ピラティスを考え、
説明していく事が出来ます。

1.前後に動かす

2.左右に曲げる

3.左右に捻る

です