「動き」を考える 元気ブログvol.2

明けましておめでとうございます。

旧年中は本当にお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。

今回は、なぜか人を惹き付けてやまない「元気」な人が持っている
3つのモノの2つ目「行動力」についてです。
前回のブログ「想像力」の続きになるのでお読みでない方は時間が許せば
こちらをご覧ください。

 

失礼して少し長めの前置きを。。。

ただ本題に入る前に、私の2015年に対する思い入れを話していきたいと思います。
今回のブログは相当長くなると思いますが宜しくお願い致します。

では、仕切り直しまして!!!!

ついに今日という日がやってきました。
皆様が待ちに待った2015年という記念すべき年です!!www
今回は新年一発目という事もあり僕に取って待ちに待った年という事もあり
少々テンション高めでいきたいと思います。

なぜそんなになってしまうのか。。。

 

今年が12年に一度の羊年で僕の干支だからでしょうか?
アラフォーに手が届いてしまったからでしょうか?

「否!!」

今年が間違いなく「重力year」になるからです。

 

今から10年前の2005年、
本屋さんの一角がある人の特集でほぼ1年間埋め尽くされていました。

アインシュタインという人の本で埋め尽くされていたんです。
覚えている方もいらっしゃるんでは無いでしょうか?

1905年に特殊相対性理論が発表されてちょうど100年目という
記念すべき節目の年だったんです。
僕が前回のブログで「超が100個付いても足りない天才」
の1人と思っているのがこの方『アインシュタイン』さんです。

僕は小学生の時に、父親がビデオに撮っていたNHKスペシャルの
「アインシュタインロマン」という番組を見てから何故かこの人の事が大好きになりました。

「光と同じ速さで走ったら、この世界はどう見えるんだろう?」

こんな疑問に人生をかける人に惹かれたんでしょうか?
何回も見たのを今でも覚えています。

そして今年2015年から2016年にかけて発表された
一般相対性理論から丁度100年目の記念すべき年なんです。
今年がなぜ重力yearなのかと言うと
この『一般相対性理論』とは重力 の理論そのものダからです!
もう今から本屋さんに行くのが楽しみで仕方が無いんです。
もしかしたら2016年がその年なのかも知れませんが待てないので
出版社の皆様、出来れば今年でお願いします。

さて、前置きが長くなりましたが本題に入ろうと思います。

 

Genkiの“G”の意味するもの

まずはこちらをご覧ください。

アインシュタイン方程式

 

 

見るだけで拒否反応を示しますね 笑

今からちょうど100年前に発表された一般相対性理論の主役です。

アインシュタイン方程式と呼ばれる
先ほども少し触れた“重力”に関する方程式です。

この中にある“G”というのはニュートンの重力定数と呼ばれる数です。
もう1人の超が100個付いても足りない天才、
木からリンゴの実が落ちるのを見て万有引力を発見したあの人。
ご存知ニュートンさんです。

もうひとつの“k”は?

ひとつの文字“G”は解決しました。ので残るは“k”です。
これは、先ほどの方程式を少し簡単にするためにアインシュタインさんが
定義した、その名も“アインシュタインの重力定数”と呼ばれます。

アインシュタインの重力定数

 

 

ひとつめの式の“G”を含めた分数の部分を小文字のkに変えただけですね。

正直言います。
これだけ偉そうに語りながら全く分けが分かりません。
もうサッパプーです。

なぜ“重力”を表す”G”と”K”が「行動力」を表すのか?

たしか今日のテーマは「行動力」のはずなんですが、
なぜこんなにも「重力」の話ばっかりなのか。。。。

そもそもBASE Conditioning Laboのコンセプトは
「体を治す治療院から動きを治す治療院へ」というものです。

体の使い方=“動き”が悪ければどれだけマッサージしてもストレッチしても
歪みを矯正しても中々良くなりません。

その“動き”をどうこうする時に要となるのが“重力”だと思っています。

重力といかに上手くつき合うか。
ダンスでもサッカーでもそうではないでしょうか?

スクワットがキングオブトレーニングといわれるのは
人間の身体の“抗重力筋”と言われる、それこそ重力に抗う筋肉を
全て一気に鍛える事が出来るからです。

 

そしてアインシュタイン、ニュートンと並び称される
日本国語界の天才『金八先生』的に表現すると

「重たい力」=「重力」と書いて「動き」と読みますwww

 

 

Genkiに含まれる“G”と“k”
偶然にも2つの重力を表す文字が入っていたんです。
そこから導かれる“動き”。。。

元気な人は概して良く動きます。
それを固めの言葉で表現すると“行動力”とい言葉なのですが、どう思われますか?

“何故か人を惹き付けてやまない元気な人”

『i』で表現される周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”

『G』と『k』で表現される周囲を巻き込む“行動力”

 

2015年元旦からこんなに長いブロブにおつき合い頂き本当に感謝です。

 

3つ目の『それともうひとつ』は明日にしましょう。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。