そもそも軸って何?「体幹編」

こんにちわ。
軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Laboの山辺です。

前回は「軸」「体幹」「バランス」の話に少し触れたところで力尽きました。

と言うか「いつも長すぎるので細かく割って短くしないと読まない!」
というクレームを身近な方から言われたのも一因です!

今回も少しずつ進めていきたいと思います。

目標としては、

このblogを読み進めるほどに
より「軸」と言うものが良く分からなくなってきた!

となって貰えれば僕としては成功かなって思います。

その上で、回りの人が

「軸がぶれてるよ!」

的な事を言ったときに、心の中で

「じゃあ、その軸を安定させるために何をしたらいいの?
てかそもそも軸って何か説明できるん?」

みたいに思ってくれるようになっていれば万々歳です。

そうなれば、ここを読む前よりは「軸」についての知識が身に付いた証ですし、晴れてこっちの世界の方(変態とか屁理屈野郎の仲間入り)です。

1度ゆっくり飲みましょう!

一昔前ではあまり考えられなかったことですが、多くの方が「体幹」という言葉を知ってくれています。

これは本当に指導をする上で助かっていますがその一方で、あまりにも「拡大解釈」され過ぎているようにも思います。

そのひとつの例が

アメリカのサッカーチームで「体幹トレーニング」をしてもパフォーマンス、バランスが上がらなかったという研究結果があるんです。

これについては以前読んだ文献で引用元を忘れてしまい、ここにあげられないのが無責任すぎるのですがまた見つけ次第アップします。

これはどういう事かと言うと、、、
そこは次と言うことで。

ULTIMATE Movement 3回目 「骨盤」

おはようござます
BASE Conditioning Laboの山邉です。

 

以前、僕の授業、ワークショップもしくは烏丸のスタジオでセッションを受けて頂いている方
はご存知だと思いますが 「骨盤は捻って使う」「わざと歪まして使う」という体験をして頂いていると思います。

 

左右の骨盤で前傾(前回転)と後傾(後ろ回転)を使い分けるというあれです。

 

バランスの悪い人、バランスをとろうとすると無駄な筋力が入ってしまい
動きが硬くなってしまう人というのは骨盤をひとつのユニット(固まり)として
とらえ、繊細なコントロールが出来ていません。 

 

骨盤が実際どうなっているのかと言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

寛骨という聞き慣れない言葉があると思いますが
これは腸骨、恥骨、坐骨をまとめて寛骨と呼びます。

もともとは3つの独立した骨なのですが成長して
それ以上大きくなる必要がなくなると癒合してひとつの骨になります。

 

皆さんが「骨盤!」「骨盤!」と読んでいつるのは
この「寛骨」と「仙骨」「尾骨」をまとめて骨盤と読んでいる訳です。 

とにかくこの絵を頭に叩き込んでおいて下さい。