京都大作戦

おはようございます。
7/4(土)、7/5(日)と二日間、京都宇治の太陽が丘で行われる
京都大作戦の救護スタッフとして救護室におります。

そのため、スタジオの方は二日間お休みになります。

ご迷惑おかけいたします。

子供の姿勢教室

こんにちわ。BASE Conditioning Laboの山辺です。

以前、このブログでも書いた岩倉姿勢教室の男の子の話覚えてらっしゃいますでしょうか?

もし良かったら探してみて下さい。
小学3年の時から身体を見せてもらっていて気づけば6年生。

先日知らない電話から着信がありでてみるとお母さんの携帯を使い
その子から電話がありました!

なんと頑張っていた中学受験に合格したと凄く嬉しそうな声で
色々話してくれました。

最初は模試での志望校の合格判定が。。。。。だったのに!

本当におめでとう!!
中学入学祝いは何がいいかなぁ!

来年は「元気」でいこうと思います!

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
今年も残すところ後少しですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

いきなりですが僕は高校の時に、数人の友達から「元気っ子」
という高校生として恥ずべきニックネームで呼ばれていました。
今考えると、本当にそれに見合うだけの「元気」を持ち合わせていたのでしょうか?www

今日から3回に分けて来年の豊富「元気」について語っていきたいと思います。
半分、僕の趣味的な内容が入ってくるので一回一回が非常に長くなると思われますので
『年末年始とは言え何もする事が無いなぁ』『ヒマだなぁ』って言う方向けに書こうと思います。
なのであまりしゃっちょこばらないで暇つぶし程度に見て下さい

 

話しを始める前に、どんな人を「元気」な人だなぁ!と感じますか?
人それぞれ色々な答えがあると思います。

逆に、年明け名物の「成人式」での騒ぎ倒す姿がニュースなどで流れますが
あの姿には人を引きつけるモノも無ければ前向きな意味での「元気だな」
と思わない人も多いのではないでしょうか?
活動量だけで言えば間違いなく元気な方なのになんでなんでしょう?

 

そんな「元気」という言葉について考えていた時、
僕の趣味でもある物理、数学史における天才達のお力を借り、
僕に生業でもある「ボディワーク的」要素を加えながら考えていると、
「元気」には

“想像力”

“行動力”

“それともうひとつ”

が必要だという、中々おもしろい解釈が出来たので
お正月らしく(?)「あいうえお作文」風にいきたいと思います。

偏見とこじつけに満ちていますので本気で数学や物理をされている方は、
暇つぶし程度のスタンスで宜しくお願い致します。

前置きが長くなりましたが、初めていきましょう。
題して「何故か人を惹き付けてやまない“元気な人”のBCL 的解釈」です。

 

まず「元気」という言葉をローマ字の「Genki」という形にかえると
そのひとつひとつの文字に物理数学における重要な意味があると言う事が
分かる人は分かると思いますがどうでしょう。

それを無理矢理、僕たちの世界の言葉に変換すると
先ほど話に出てきた
“想像力”
“行動力”
“それともうひとつ”
という素敵な3つの言葉が導き出されます。
それが僕の考える元気な人そのものだったので自分でもビックリだったんです!

あまりにも長くなりそうなので、
これを今日から3日に分けていきたいと思います。

 

 

本日の文字は“Genki”の「i」からです。
なんでいきなり最後の文字やねん!というおしかりを受けそうですが
モノには順番というモノがありますのでご容赦ください。

この「元気ブログ」的にはこの文字の表す意味はひとつ目のキーワードである「想像力」です。

「博士の愛した数式」という映画でも出てきたアレですが
この話だけで一年分位になりそうなので、今日は軽く。。。

同じ物を2回かける事を“二乗する”と言いますね。
例えば2の二乗は「2×2」なので「4」になります。

23,125の二乗は「23,125×23,125」は「534,765,625」ですね!
これくらいは暗算でお茶のさいさいですねwww

ではそれの応用で
「−1」の二乗は?
「1」になりますね。

マイナスにマイナスをかけると「プラス」になる。
多分、小学生でも分かるはずです。
言い方をかえると負(−)の数だろうが、
正(+)の数だろうが二乗すると+になります。
僕の数学は高2で終わってますのでココの世界で終わってるのですが
もう少し数学を勉強していくと二乗したら「マイナス」になる数字の世界が出てきます。

イメージ出来ますでしょうか?
二乗して「−1」になる数字。。。。

初めて聞いたとき、僕は全くイメージ出来ませんでした。
二乗して「−1」になる数字を表す記号。
それが本日のキーワードの“ i ”です。

日本語では「虚数のi」と呼ばれています。
なんでそれを「i」と言うかというと
英語で虚数の事を「imaginary number」(イマジナリーナンバー=想像上の数)
と呼びます。

これを考え出した人は天才だと思います。
Wikipediaによるとラファエル・ボンベリという人が
1572年に定義したそうです。

おそらく、ある方程式を解くために、必要に迫られて考案したんだと思いますけど
すごい想像力というか、斬新な発想だと思います。

虚数の話はこれくらいにしておいて、
知りたい人はググって頂くかアマゾンで「虚数 ” i “」で調べてみて下さい。

という訳で「Genki」の「i」は「想像力(imagination)」の「i」ですね。

やっぱり視線が未来を向いてる人や
目標を持ってる人はバイタリティ溢れていますし、惹かれますね。

但しひとつ注意して頂きたい事がひとつあるんです。
(実はココからが一番大事です!!)

 

僕が頭文字に「i」が付くものが色々ある中で
「虚数のi」を使ったのには大きな意味があります。

 

なりたい自分、手に入れたい未来を想像「image」するだけではだめですよね。
二乗すると「マイナス1」になる想像上の数「i」
日本語では「虚数」と言います。
「虚数」の「虚」は音読みで「虚しい(むなしい)」「虚ろ(うつろ)」と読む事も出来ます。

未来の自分を想像だけして何もしない事は
「むなしく」「うつろ」な事だという意味も込めて
この「i」じゃなきゃダメなんですね。

じゃあ何が必要やねん!という事ですが
もう分かりますよね!
「行動力」です。

この元気ブログ的には「行動力」を表すのが「G」と「k」になります。
多分ここが今回の「元気ブログ」の山場になると思います!!

皆様ご存知の、超が100個付いてもおかしくない天才が二人登場する予定です。

では来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

烏丸駅からBCLスタジオまでのご案内!

こんにちは
軸をつくるボディワークスタジオBASe Conditioning Laboの山邉です。

地下鉄『四条駅』阪急京都線『烏丸駅』からBCLスタジオまでをご案内致します。

 

まずは22番出口から地上に出てください
まずは22番出口から地上に出てください

 

地上へ出たらすぐ左へ出てください
地上へ出たらすぐ左へ出てください

 

左手に大垣書店マクドナルドが目印です。そこを直進します
左手に大垣書店マクドナルドが目印です。そこを直進します

 

ひとつ目の交差点『錦通り』を左へ曲がります
ひとつ目の交差点『錦通り』を左へ曲がります

錦通りをまっすぐ歩きます。ひとつめの交差点(室町通)を直進します
錦通りをまっすぐ歩きます。ひとつめの交差点(室町通)を直進します

さらに直進しますともうひとつ交差点があります。ここも直進してください。もうひと息です!!
さらに直進しますともうひとつ交差点があります。ここも直進してください。もうひと息です!!

『N』が逆になった緑の看板が目印です!!
『N』が逆になった緑の看板が目印です!!

美容院『arte』さんの右側の通路をはいります。突き当たりを左に曲がり、すぐに右へ!
美容院『arte』さんの右側の通路をはいります。突き当たりを左に曲がり、すぐに右へ!

奥に見える階段の手前がBASe Conditioning Laboです。
奥に見える階段の手前がBASe Conditioning Laboです。

到着!お疲れさまです!!
到着!お疲れさまです!

ULTIMATE Movement vo.8 超重要 “軸”“バランス”に必要なもの

もし「私はバランスが悪い」「もっとバランスを良くしたい」「軸をしっかり安定させたい」
という風に感じている方は、

今回の内容だけはしっかり肝に命じておいて頂きたい内容になります。

 

もし時間のない方は、一番下迄行ってもらって
最後の10行だけでも覚えていって下さい。

 

こんにちは。BASE Conditioning Laboの山辺です。

 

今回は“バランス”についてです。
それも一番基本的な「片脚立位」についてです

 

要するに“片足立ち”の事ですね。

 

 

パッセもタンジュもアチテュードもターンも、
片足でバランスをとる動きは全て同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと身近な所で言えば“歩く”という動きも同じです。
片足で体重を支えている瞬間(立脚中期)がありますよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この片足でバランスをとる時、

  • バランスが悪い。
  • フラフラする。
  • 維持出来ない。 

 

 

こんな時ほとんどの人が、体幹の筋力を鍛えてしまいます。
これはある事が出来ている人であれば大丈夫なのですが、
色々な人を見て来た経験上、ほとんどの人が 出来ていません。

 

 

 

 

 

それが「全身の連動」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「連動」についてはまた別の機会にしっかりと紹介します。
今のところは“カラダにある全てのパーツがしっかりと機能している状態”というくらいの認識でOKです。

 

 

 

 

この「全身が正しく連動」していない状態
(カラダにある全てのパーツがしっかりと機能していない状態)というのは、
カラダの中に「機能している所」と「機能していない所」が存在し、動きがバラバラ
になってしまいます。

 

この状態で、無理矢理「筋肉」で固定しようとすると
安定はするものの、動きは小さくなり、おそらく自分でも違和感を
感じる事でしょう。

 

 

 

 

「いつもは調子がいいのに、今日は何か軸がとれないな?なんかおかしいな?」

 

 

 

 

そんなときはこの「正しい連動性」を全身につなげてあげる事で

 

 

 

 

「これこれ!」「あっ!乗った」「押せる!」という人を沢山見てきました。

 

 

インナーマッスル(筋肉)を鍛えるのは
全身がしっかりと正しく連動してからです。

 

 

 

 

 

生きている人間のカラダは彫刻でも銅像でもありません。
「動くモノ」なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 


固めただけでは意味をなしません。 
動きながら、動きの中でバランスをとる必要があります。

 

まず「正しく連動させる」。
そしてその上で、「筋を鍛え」より高い安定をつくる

 

この順番は絶対に忘れないで下さい

 

 

ULTIMATE Movement for DANCER vo.6 「カラダと意識」

こんにちは。ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。

 

今日はめちゃくちゃ短く簡潔に行きたいと思います。

 

「踊るとき、もしくはカラダを動かすとき、どこを意識していますか?」

 

 

これならリンクを貼らずにtwitterの140文字以内で良かったんですが。。。。。

少し補足を。
まず自分なりの答えを出してから続きを読んで下さい 

 

 

軸をつくる。腕を上げる、足をあげる、ターンをする、等々。

 

筋肉を意識するのか?
骨を意識するのか?
はたまた全く別のものなのか。 

 

何を意識するのか、出来ればその理由も考えてみて下さい。

膝の痛み。腸径靭帯・大腿四頭筋編

 

こんばんは。BASE Conditioning Laboの山辺です。

 

今日は“膝の痛み”についてです。
ダンスをされる方で“腰痛”についで多い悩みだと思います。

 

 

膝に痛みを及ぼす原因はいろいろあるんですが。。。。。

 

代表的なもので

  • 靭帯系
    • 前十時靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯、膝蓋靭帯の損傷、捻挫
  • 筋系
    • 大腿四頭筋、腸径靭帯などの停止部での炎症
  • 骨系
    • 離断性骨軟骨炎、変形性関節症、膝蓋骨軟化症、骨折、骨壊死、骨肉腫、オスグットシュラッター(成長痛)
  •  その他
    • 半月版損傷、嚢胞。

 

などなどです。

 

その中で、筋に因る痛みについて話していきたいと思います。

 

 

大腿四頭筋の使い過ぎ(Overuse)による膝前面の痛みは“ジャンパー膝”と呼ばれ
膝のお皿の上に痛みを感じる事があります。

 

 

ジャンパー膝というくらいですので、ジャンプを良くするスポーツ選手やダンサーに好発します。
大腿四頭筋は膝を伸ばす時につかう筋で、右の絵にある様に筋が収縮する時に膝のお皿の上の部分で牽引力(引っ張られる力)が働きます。

この牽引力が膝の屈伸をする度に、お皿に加わるので炎症が起きて痛みを引き起こしてしまいます。

 

 

もうひとつはランナー膝を呼ばれる疾患で、こちらは膝外側に痛みを引き起こします
ジャンパー膝の原因筋が“大腿四頭筋”だったのに対して、ランナー膝の場合は“腸径靭帯”と呼ばれる筋肉です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちの場合は、引っ張られる力で炎症が起きるのではなく、骨との摩擦により炎症が起きる訳ですが
いずれにせよ使い過ぎによる炎症です。

 

対処法をしては、運動後のストレッチ、マッサージが基本となります。
やり方については、今日教えた通りです(ストレッチはやってないかな。。。)

腸径靭帯のリリース法はこちらの先生が教えてくれています。

知りたい人は、また聞いて下さい。

 

ではでは、、、 

ULTIMATE Movement vol.1

こんにちわ。ボディワークスタジオBASE Conditioning Laboの山辺です。

 

今日からしばらく、諸般の事情により特にダンサーの為の
コンディショニングについて知っておいてもらいたい事を
つらつら書いていこうと思います。

 

スタジオでのセッションやワークショップ、授業での内容の補足や
これからワークショップを受ける方の為の予備知識として
知っておいてもらえると理解しやすいと思う内容で進めて行きたいと思っています。

 

 

ここ2、3日程ネタをまとめながらタイトルがやっと決まりました。

 

題して「ULTIMATE Movement」

「最高の動き」です。(ちょっと訳が違うけど“究極”って言葉は少し恥ずかしいので。。。)

 

 

しばらくは完全にダンサーの為のコンディショニングに必要なスキル、知識について
書いていきたいと思います。

 

まずはあなたにとってコンディショニングとは何か?

 

少し考えてみて下さい。。。

 

 

ではまた。。。。 

ジャンパー!

http://www.youtube.com/watch?v=ZH4d21Gy8UI&feature=related
今日の授業の話に出て来た
“アニスショーファー”君です。

相変わらずよく回って、よく跳んではります!

目的と手段

こんにちわ。山辺です。

最近、あるチームの選手のトレーニングをみています。
凄く意識の高い選手なので、僕としてもかなり仕事がやりやすいです。
なので、ほとんどの時間を話だけで終わってしまったりする事もしばしばです。

 

その内容が、「同じ練習をしても上手くなるひとと、上手くならないひとは何が違うのか?」や
「このトレーニングは何のためでしょうか?」っていう様な内容です。

 

僕はこういった「なぜ?」とか「本質」や「違い」を求める話が大好きです。
(理屈っぽいといえばそれまでなんですが。)

 

そもそも、「カラダの事で困っているひとをサポートしたい!」と思って
ボディワークをはじめたのも、「痛くなる原因は?」「痛くなるひととならない人との違いは?」
「なんで歪むの?」という事を考えて来た結果、「からだは歪む事で
バランスをとっているのだから歪みだけを治してもしょうがない」という事から
「歪まないカラダの使い方を知ってもらわないとだめじゃない?」
じゃボディワークでしょ!ということでこうなりました。

 

いつも言っていますが「“痛みをとるだけの治療”や、“歪みを治すだけの治療”は意味が無い」
と言っているのもこういった“本質”や“原因”を求めた結果、今の段階で一番
いいと思われるのが“ボディワーク”だったんです。

 

話がだいぶ反れてしまいましたが、

“同じ練習をしても、上手くなるひととならない人の違いは何か?”
それが今日のテーマでもある“目的と手段”を明確に把握しているかどうか?だと思います。

 

練習をしない!というのはもってのほかですが
“上手くならない人”、“上達しない人”は、
目的と手段を混同してしまっている人に多いです。

 

逆に目的がしっかりしていると、
もっと短時間でより高い効果を示すかもしれませんし、
もしかすると、はなからそのトレーニングは必要ないかもしれません。

例えば、以前ボクシングしていた時に、
横で頑張ってアームカール(ダンベルを持って肘を曲げるエクササイズ)を
していた人がいたの時の話です。

話を聞いてみると“パンチ力”をあげたいそうです。
太い腕=強いパンチというのも分かるんですが。

 

この場合この人に一番必要なものは何でしょうか?
トレーナーや治療家、もしくは解剖学、運動学の知識がある人わかりますよね!