無料オンラインサポートについて

  • 自粛生活で運動不足
  • 体重が増えてきた
  • 何もやる気が起きない

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オンラインパーソナルサポートはじめました

こんにちはBASE CONDITIONING LABOの山邉です。

『散歩くらいは国も良い』とは言っているけど、周りがどう思うんだろう。。。
家から中々出られなくて運動不足。。

こんな事で困っている方が本当に多いです。

最近はSNSでも家で出来るエクササイズを紹介する内容を目にしますし
YouTubeで探せば、家で出来るエクササイズは沢山出てきます。

しかし中々、家では出来ないものです。

そもそも家で一人で出来ないから、お金を払ってジムに行っているわけで、非常事態になったからといって一人で家で運動するモチベーションが上がるはずもありませんし、尚更動かす気にはなれないのではないでしょうか。

ではどうしたら良いのか。。

誰かと同じ時間を共有できれば出来ます!

パーソナルトレニングは

❶その人の現状と理想を分析し、
❷必要な運動を処方し、
❸正しいフォームを指導する
のが仕事ですが

本当に大事な事は『そばにいる』
と言う事なのではないでしょうか。

誰かがそばにいるから頑張れる。


だから、オンライン上とは言え、誰かと同じ時間を共有すれば出来るものです。

カラダのプロと一緒の時間を!

せっかく誰かと一緒にするなら断然カラダのプロと一緒にするのがおすすめです。

初心者同士では気づかないような動きのズレもしっかり修正していきます。
もちろん自分自身で間違っている事に気づくのは中々難しいです。

BASE CONDITIONING LABOのオンラインサポートで出来る事

  • ダイエット指導(栄養指導・日々のトレーニング、有酸素運動メニューの相談)
  • エクササイズ指導(家にある道具、ゴムやダンベルを使ったエクササイズの提案)

どんな内容があるの?

ダイエット、食事について
●糖質制限って大丈夫なの?
●糖質制限をお勧めする人、お勧めしない人の違い。
●糖質制限の時は野菜は食べても良いの?
●糖質の完全カットは大丈夫?
●ケトジェニックダイエットのメカニズムから探る人間が太るメカニズム
●リバウンドしないダイエットって本当にあるの?
●まず何からはじめたら良いの?

などなど

エクササイズについて
●ジムに行けなくなって筋肉が落ちた気がする。家でも維持出来る方法
●ムキムキのバキバキではなく女性らしくヒップアップする方法
●筋トレしたら逆に足が太くなったという人が脚を補足する方法
●綺麗なくびれを手に入れる方法
●綺麗な姿勢を手に入れる方法
●肩を大きくするサイドレイズの正しい方法
●男らしい胸をつくる腕立て伏せの正しいフォーム
●スクワットにおける股関節と膝の使い方

などなど

料金

・体験オンラインパーソナル(約20分ダイエット指導、エクササイズ指導)

20分 1,000円

・オンラインパーソナル30

 30分5500円

・オンラインパーソナル60

60分11000

お電話でのお問い合わせも受け付けておりますがセッション中やオンラインサポート中は対応出来かねますのでご了承くださいませ。

お電話はこちらへ 080-1478-5051

ウール(オーク21・4Fパーソナルスペース)ご利用のお客様各位

ジムに行くのはちょっと怖いけどカラダの調子が悪いという皆様へ

いつもウールをご利用下さりありがとうございます。
この度、関西でも大阪、兵庫に緊急事態宣言が、そして京都にも準緊急事態宣言が出され不要不急の外出を控えるよう政府から通達がなされました。

これに先んじて、スポーツジムで感染者が出たことにより【密閉空間】【密集空間】【密接場面】いわゆる『3密』であるスポーツジムの利用に不安を覚え、『身体を動かしたいのに動かせない』『ジムに行きたいけど今はちょっと控えておく』といった方が大勢おられます。

  • 外出の機会が減りことによる運動不足。
  • いつまで続くか全く予想のつかない『新型コロナ』
  • 経済的な不安

これらによるストレスは計り知れません。
『体の不調はなんとかしたくてウールには行きたいのですが、ジムの中にあるので不安』というお声もいただいております。

クライアント様の健康をサポートする我々と致しましても、
安心して施術を受けていただく為に
今出来る最善の事は何か考えてみました。

そこでご希望される方には姉妹店でもある
ボディワークスタジオBASE CONDITIONING LABO.
で施術を受けて頂けるように致しました。

お約束

  • ご予約とご予約の間を15分以上空けてお客様どうしの接触避けます。
  • 消毒、換気は施術毎に行います。
  • セラピストはマスク着用で施術致します。
  • クライアント様におかれましても入室後手洗いと消毒をお願い致します。

お受けいただけるメニュー

  • ウールで受けて頂いていたメニュー
    • 胸椎矯正
    • 筋膜リリース
    • ヘッドマッサージ
    • スポーツオイルアロマトリートメント
    • 超音波マッサージ
  • BASE CONDITIONING LABOのパーソナルトレーニングメニュー
    • ボディメイク
    • 腰痛改善ファンクショナルトレーニング

料金

ウールのメニューは今まで通りの料金でお受けいただけます。

 

パーソナルトレーニング (ボディメイク、ファンクショナルトレーニング )は担当によって変動がありますのでスタッフまでお気軽にお問いあわせ下さいませ。

 

1日も早く安心して生活できるように。

新型コロナウィルスの猛威は未だ衰える事なく我々の生活を脅かし続けています。
少し前まではこんな事になるなど誰が想像出来たでしょうか。

しかしながら、少しづつウィルスの特性も解ってきているのも事実です。

  • クラスターの危険性のある【3密】を避ける
  • 手洗い、消毒による自己防衛
  • マスクによる感染拡大の予防

これをしっかりしておけばほとんど感染する事はないようです。

 

いつ終わるともしれない驚異の中で、少しでも皆様の拠り所となれるようにスタッフ一同最善を尽くして参ります。
皆様におきましてもご自愛下さいますよう心よりお願い申しあげます。

1日も早い終息がきますように。

 

ボディワークスタジオ BASE CONIDITIONING LABO.
ボディメンテナンススペース ウール

代表  山邉 信一

何故思ったようにカラダが動かないのか?

bodywork studio BASE CONDITIONING LABOの山邉です。

ここ最近のフィットネスブームの勢いのせいか、
ここ数年増えてきた悩みが

『思ったようにトレーニングが効かせられない!』

というものです。

去年は本当に多かったように感じます。
そして、『ボディメイクをしたい』もしくは既にされている女性で
圧倒的に多かったのが

【ブルガリアンスクワットでお尻に効かせられない】

美尻トレーニングと言えばこれ!と言っても過言ではない

【ブルガリアンスクワット】

ヒップスラストと人気を二分するアイツですね。
こんな感じのトレーニングです。(グーグルでブルガリアンスクワットを画像検索したページに飛びます。)

何故お尻に効かせられないのか!
何故太ももにしか効かないのか?

今回はこのブルガリアンスクワットを題材にしながら、
思った様に身体を動かせない理由を考えていきたいと思います。

全てのエクササイズや動きに転用できる内容になりますので、
カラダの使い方に困っている人は是非読んでみて下さい。

早速本題『ブルガリアンスクワットがうまくお尻に効かせられない理由』

本来なら、『ブルガリアンスクワットのやり方』とか『効果』を説明するべきなのですが今回の趣旨と少しずれるのでそれはまた別の機会にして、早速本題の『効かせられない理由』『思った通りに動かせられない理由』について書いていきたいと思います。

ブルガリアンスクワットが分からない人は『片足で行うスクワット』だと思っていただければいいと思います。

では、僕の治療家・パーソナルトレーナーとしての経験による『効かせられない理由』を、内容的に重なっているものも含め思いつく順番に挙げていきたいと思います。

  • 柔軟性不足
  • 可動域不足
  • 筋力不足
  • 負荷設定のミス
  • 関節包内運動の機能障害
  • 筋膜の癒着
  • 正しいフォームを知らない、もしくは理解不足
  • フォームは知っているけど出来ない
  • 出来ているつもりでも実際は出来ていない。
  • 正しい運動イメージが無い、もしくは勘違い
  • ボディスキーマの不足、低下
  • 言語的理解の不足、もしくは間違い
  • 解剖学的理解の不足、もしくは間違い

分かりやすいものもあれば、『何これ?』というものまであると思いますが、ブルガリアンスクワットを例に説明が必要そうなものだけ簡単に説明してみたいと思います。

柔軟性不足
股関節にブルガリアンスクワットに必要なだけの屈曲可動域が無い。このあと説明する『運動イメージ』がどれだけ正しくでもそもそも股関節を曲げられなければ動き自体が不可能です。

可動域不足
柔軟性不足と同じくブルガリアンスクワットに必要な股関節屈曲が無いので股関節以外の関節で代償してしまいます。柔軟性の不足とは屈曲制限の原因が『筋・筋膜』といった軟部組織にある場合を指す事が多いですが、ごくたまに股関節のハマり具合などによる骨性の制動や骨盤内関節の連動不足などによる軟部組織以外の屈曲制限がある人がいるため、あえて分けています。

・筋力不足 
ブルガリアンスクワットを正しいフォームでしゃがむだけの臀筋が無い場合、別の筋肉(主に太ももや背筋)を使って行ってしまうので、この場合しゃがむ深さを変えたり、エクササイズそのものを変える必要があります。

・負荷設定のミス
慣れてくると自重だけでは、負荷が足りず『ダンベル』を持って行ったりしますが、その時ダンベルが重すぎると『筋力不足』と同じことが起きます。

・関節包内運動の機能障害
股関節を曲げる動きを『屈曲』と言いますが、関節面の動きを見ると『下方滑り』という動きが起きています。この関節面の動きは関節包内で起きるため【関節包内運動】と呼ばれるのですが、関節包の硬化や関節包とその周りにある腱や軟部組織との癒着などでその動きが阻害される場合、正しい屈曲が起きないので『柔軟性不足』『可動域不足』と同じ様に動作そのものがとれなくなります。

・筋膜の癒着
『柔軟性不足』の原因になりうるもの。筋の柔軟性はしっかりあるものの動かしたい筋と動かなくていい筋との間に癒着があると動作が取りにくい、もしくは取れなくなります。ブルガリアンスクワットの場合臀筋とそれを覆う皮下脂肪層との癒着による滑走不全で臀筋が使いづらくなり効かせられなくなる事があります。

・正しいフォームを知らない、もしくは理解不足

フォームは知っているけど出来ない

・出来ているつもりでも実際は出来ていない。

・正しい運動イメージが無い、もしくは勘違い
運動イメージに問題があり、次のボディスキーマには問題のない人の場合、ほとんどの場合、お手本を見せるだけで再現できてしまいます。

・ボディスキーマの不足、低下
『ボディスキーマ』日本語では身体図式と呼ばれるもので『自分の身体の姿勢や動きを制御する際にダイナミックに働く無意識のプロセス』と説明される用語です。姿勢、動きの一番根源となるもので僕が一番最初にチェック、修正するものです。アレクサンダーテクニークでは『身体の地図』フランクリンメソッドでは『イメ(マ)ジェリー』として取り扱われるものに近いイメージで、正しいボディスキーマがあった上での正しい運動イメージだと理解してもらえればと思います。
ブルガリアンスクワットの場合、どうしても太ももに効いてしまう人は『しゃがむ』という動きに対して『膝』のボディスキーマが強く『股関節』に対するボディスキーマが低い、不足している人が多くみられます。
この場合、正しい手本を見せても出来ない場合が多く、手を添えながらフォームを修正して正しい動きを経験させながら、股関節の動きを感覚してもらいながら、言語的、解剖学的に理解を深めてもらう必要があります。

・言語的理解の不足、もしくは間違い

・解剖学的理解の不足、もしくは間違い

正しい動作を行うためには・・・

余計分かりにくくなりました。
一旦纏めますと、正しい動作を行うためには、

無意識レベルで自分の身体をしっかりイメージ、理解できている。
・その動き、エクササイズに必要な柔軟性、筋力、関節の機能性がある

この2つがベースとしてしっかりした上で

・その動き、エクササイズの正しい運動イメージがある
・正しい運動イメージを表現出来るスキルがある

少なくともこの4つのモノが必要となってきます。

ややこしいですよね?

そうなんです。ややこしいんです。
人間が動くためには複雑に絡み合ったプロセスを必要とします。
しかし、そのプロセスをいちいち意識してやってられないので、そのほとんどを無意識下で処理してくれています。

そのおかげで、階段を上りながら晩御飯何作るかを考えられたり、行き先を意識するだけで自転車で目的地までたどり着けたり出来るわけです。

『動き』のほとんどを無意識に処理できるおかげで、
『何か【動き】がおかしい』となった時、
その原因を取り違えると、アプローチ方法を間違えてしまうことに繋がります。
だからいつまで経ってもお尻に効かせられないんです。

【重要】思った様にカラダが動かせない時に考えなければならない事

色々ややこしく書いてきましたが、今回覚えておいて欲しい事は、

・自分で努力してなんとかしなければならない事

・自分自身ではどうにもならない事

があるという事です。
ひとまず、これさえ押さえておいてもらえればいいと思います。

例えばしっかりとしたボディスキーマがあり、運動イメージもバッチリで筋力もしっかりあるのに股関節周辺に癒着があり正しい股関節の運動が妨げられている時は癒着を取り除くというプロの仕事が必要となります。

逆に施術家側の目線からから考えた時に、股関節の機能性も筋力も申し分ないのに上手に効かせられない場合、言語的なアプローチなのか、感覚的なアプローチなのかビジュアル的なアプローチなのか見極められる技術が必要となってきます。

ここから少し宣伝になりますww

もし【自分ではどうにもならない】部分で悩んでいる場合は

遠慮なくこちらまでお問い合わせく下さい。

【自分でなんとかしなければいけない】モノなのか
【自分ではどうにもならない】部分なのか分からない!
という方も是非お待ちしております!

次回は【何が自分でなんとか出来るもので、何が無理なのか】
をもう少し分かりやすく掘り下げてみたいと思います。

そもそも軸って何?(体幹編その2)

こんにちわ。
軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Laboの山辺です。

なんと2日続けての投稿です!!
頑張っている自分を褒めてあげたいです。
何より褒められて伸びる方なので「いいね」や「コメント」もありがたいですが直接会ったときに「頑張ってるね」って行ってあげてください!

いつもより1セット多い目で指導させて頂きます🎵

昨日(前回ではなくて「昨日」と書けるのが嬉しいんです。)は「体幹トレーニングについての誤解されてる部分があるんだよ!」って話で終わりました。

「体幹トレーニングをしてもパフォーマンスの向上が見られなかった」という研究結果を解説しながら、その「誤解」を解いていきたいと思います。

最近は「バランス」が悪い。「軸がぶれてる」と言えば猫も杓子も「体幹トレーニング」と言う風潮が見られます。

ですので全身運動における「体幹部」の役割をまずは理解してください。

分かりやすいようにボクシングの「パンチ」をイメージしてみましょう。

相手を殴る部分はあくまでも腕の先端にある「拳」です。
そしてその動きは「腕を伸ばす」という動きになります。
なので「腕の力」「肩の力」はまず何よりも必要になります。

ただ、腕を伸ばすだけの動きでは全く力を生み出すことが出来ないのは誰が考えてもわかります。

その為に腰を捻る力を腕に伝える訳ですが、腰を捻るために「足で床を蹴る」必要があります。

これは、今のところ単純に「脚力」だと考えて下さい。

要するに「脚」の力を「腕」に伝えて相手を殴る訳です。

この「脚」と「腕」を繋げるのが「体幹」になります。

「腕」と「脚」を専門的には「四肢」と言います。
ですから今回はもっとシンプルに理解するためにかなり暴力的ではありますが、「パンチ」は「四肢」と「体幹」の2つの部分で起こる動きだと考えて下さい(専門家の皆さん、ごめんなさい(*^^*))

さてここからは簡単な算数のお勉強です。

四肢の能力が「100」だったとしましょう。

一方で「体幹」の能力が50だったとします。

そうすると四肢の「100」の能力はそれを繋げる「体幹」で50失われる事になるので最終的に相手に伝わる力が「50」になる訳です。

このタイプの人は正しく「体幹」を鍛えると、単純に「四肢」の持ってる能力の「100」まではパンチ力が上がることになります。

この人がさらに正しく「体幹」を鍛えていき、体幹の能力が100、110、120、500、1000000000と上がっていったとします。

もう分かりますね!

もともとパンチの主役である「四肢」の能力は「100」なので、例えプランクが3時間出来るようになったとしても、四肢の能力以上はパフォーマンスとしては活かされなくなります。

だから全身の筋バランスをみて単純に「パンチ力」低い場合、体幹を鍛え上がる人もいれば変わらない人もいると言うわけです。

「ボディメイク」や「引き締め」であれば体幹部の筋肉を鍛える事が目的になることがありますが、
サッカーでもゴルフ、ダンス、何にしても、こと「全身運動」においては「体幹」はあくまでも「腕」や「脚」を自由にするためにあってそれ自体が目的ではない事が多いです。

イメージしていた「体幹」と違いましたか?どうでしょうか。

もし違ったという方が少しでも、
「あぁ、なるほどな!」って思っていただければ幸いです。

そもそも軸って何?「体幹編」

こんにちわ。
軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Laboの山辺です。

前回は「軸」「体幹」「バランス」の話に少し触れたところで力尽きました。

と言うか「いつも長すぎるので細かく割って短くしないと読まない!」
というクレームを身近な方から言われたのも一因です!

今回も少しずつ進めていきたいと思います。

目標としては、

このblogを読み進めるほどに
より「軸」と言うものが良く分からなくなってきた!

となって貰えれば僕としては成功かなって思います。

その上で、回りの人が

「軸がぶれてるよ!」

的な事を言ったときに、心の中で

「じゃあ、その軸を安定させるために何をしたらいいの?
てかそもそも軸って何か説明できるん?」

みたいに思ってくれるようになっていれば万々歳です。

そうなれば、ここを読む前よりは「軸」についての知識が身に付いた証ですし、晴れてこっちの世界の方(変態とか屁理屈野郎の仲間入り)です。

1度ゆっくり飲みましょう!

一昔前ではあまり考えられなかったことですが、多くの方が「体幹」という言葉を知ってくれています。

これは本当に指導をする上で助かっていますがその一方で、あまりにも「拡大解釈」され過ぎているようにも思います。

そのひとつの例が

アメリカのサッカーチームで「体幹トレーニング」をしてもパフォーマンス、バランスが上がらなかったという研究結果があるんです。

これについては以前読んだ文献で引用元を忘れてしまい、ここにあげられないのが無責任すぎるのですがまた見つけ次第アップします。

これはどういう事かと言うと、、、
そこは次と言うことで。

気付けば10000人!

こんにちわ。
『軸をつくる』ボディワークスタジオ ベースコンディショニングラボの山辺です。

ラボがオープンして今年で7年。

先日、今までの記録を見直していました。
すると自分でもびっくりしたのですがこんな事になっていました‼︎

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なんと今まで見させていただいたダンサーさんがのべで10000人を越えてました!!

本当にありがとうございます。

軸をつくる?

こんにちわ。「軸をつくる」ボディワークスタジオBASE Conditioning Laboの山辺です。
image

 

今日、2件ほど全く別のシチュエーションで

「私のからだの軸がぶれてる!」

「これって軸がぶれてる?」

という感じで、からだの「軸」について聞かれ、「軸」について僕なりの話をする場面がありました。

僕のスタジオが「軸をつくる」という事を目的にしているので毎日と言えば毎日なのですが今日は全く新しい方に立て続けに聞かれたので少し「軸」について思うところをお話しさせてもらいました。

今日はその時話した内容のひとつ

「そもそも軸ってなんなの?」

ってことをさわりの部分だけ書いてみたいと思います。

「軸が安定しなくて困ってるんです」

のように、自分で使う割にはよく分からっている便利な言葉「軸」

 

ダンスにせよ、ゴルフにせよ、野球にせよ、サッカーにせよ何かと言われる「軸」これについて分かりやすく説明出来る人って何れくらいいるのでしょうか?

使う分には簡単な言葉です。

スポーツの解説なんかでは

「軸がぶれないですねー!」

「○○選手はとにかく軸がしっかりしてますからね!」

誰かに教えたり教えられたりする時も

「軸がぶれてる」

「軸をもっと安定させて!」

みたいな感じで言ったり、言われたりした経験はこのblogを見てくださっている方ではまず間違いなくあると思います!

 

似たような言葉で「バランス」という言葉がありますが同じ意味なんでしょうか?

同じような気もするし違うような気もしますよね。

 

最近では、この「バランス」という言葉とほぼ同じ意味合いで使われる言葉に「体幹」と言うものもありますね。

 

バランスが悪い人=「体幹」が弱いみたいな感じです。それぞれ似たようなニュアンスを感じますがどう思われますか??

 

改めて言われると何か違うような、でも説明できない「もどかしさ」がありますよね。この辺を掘り下げて書こうと思ったのですが前振りだけで長くなったので、また次回にしましょう

『記憶』と『睡眠』,ときどき『嫁』

今回の内容は受験生の皆さん必見です!笑

最近ものすごく勉強にハマっています。
なぜこんなにもハマっているのか分からないくらいハマっています。

そのハマっているものが『数学』です。

そもそも運動学を勉強している時に出てきた『微分が分からない!!』ってのが全ての始まりでしたが、今は色々あってベクトルとテンソルというものにハマっています。

とは言うものの基礎的な”道具”としての数学の知識はさっぱりなので
まぁ行き詰まってばかりです。

最近は寝る前はほとんど数字や方程式とにらめっこしてます。

数式

こんな感じのものです。
訳分かりませんね。

これは『応力』という、物体に力が加わったときの変形に関する物理現象を数式に乗せよう!
とする中で必要な部分なんですが。。。
もちろん実際の臨床ではこんな事考えません。

僕はこれをカラダや物事を3Dでイメージするための練習程度に考えています。
なのでこの分野のプロの人の話には付いていけませんし、深くは聞かないで下さい。

 

今日したい話はこんな数式の話ではありません。
今日の題名には『記憶』とありますが
記憶や理解力と睡眠についての話です。

いきなり本題に入ってしまいますが、
記憶や理解というものは寝ている間に整理、定着していくようです。
ご存知の方も多いですよね!

それを最近、身体以外の勉強をはじめてから、おそろしく実感しております。

昨日はどれだけ頭をひねっても分からなかった、理解出来なかった事が
一度寝て、起きてから改めて見てみると全く違う角度からの
視点というか、理解というかひらめきみたいなものがあって
結構すんなりと頭に入ってくる事がほぼ毎日起こっています。

どれだけ、頭をひねくり倒しても分からなかった事が
ある瞬間、急に、
『・・・・・・あっ!!』
みたいな感じで舞い降りてくる瞬間は何事にも代え難い快感があります。
その快感を味わいたくて勉強しているようなもんです。

今日それと似たような話を一緒に遅めのランチしている時に
奥さんの口から聞く事になりました。

話を聞くと昨日、寝る前に結構遅くまであるダンスの振り付け的なものを覚えていたようです。
その時はうろ覚えだったけど、

曰く
『起きたら全部覚えているねん』
だそうです。

それを聞いて全てが繋がりました!!!
今朝おきた摩訶不思議な出来事の意味が。

 

 

午前中は草津にある整骨院で仕事なので
最近はだいたい6時過ぎに起きます。

まだ奥さんはぐっすり寝ているとこでした。
起こさないようにゆっくり着替えようと思っていたら
何やら聞こえる。。。。

『起こしてしまったかな!!ごめん』
と思いきや鼻歌が。

『朝から機嫌いいな』と話しかけるワタシ。

しかし返事はなく鼻歌続行。
そして間もなく終了。
近づいて覗き込んでみると。。。。

 

 

『おっ?』

 

『えっ!!』

 

『えぇぇぇ!』

 

 

 

寝てるやん!

 

 

寝言で鼻歌、、、、?
何これw?

 

 

最近お互い忙しくて中々カラオケ行けてないもんね。
色々溜まってるんでしょう。
今度行きましょうね。

寝ている最中もきっと振り付けの確認していたんでしょう。
そら『起きたら全部覚えてるねん!!』ってなるわ。

 

 

起きたら涙が出てたり
爆笑しながら起きたりした事はあるけど
寝ながら鼻歌歌うのって世間一般ではどうなんでしょう?

良くある事なんでしょうか?

しょっぱなに書いた受験生の皆さん必見!
というのは、『ちゃんと寝ましょう』という事です。
そっちの方が効率も良く楽だという研究結果も出ていますし
うちの嫁も身をもって実証しています。

明日は大学受験で今日は寝れない人も多いかもですが
ココはしっかり寝ておきましょう!

何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。~『想像力』『行動力』に続くもうひとつは?

何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。~『想像力』『行動力』に続くもうひとつは?
今日はそんな天才が登場します。

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
3回に分けて“何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。”をはじめたのが2014年の大晦日だったのですが、もう2015年も2日目になりました。
こんな感じで時間はあっという間に過ぎてしまうのでしょう。
時間の方を置いていくつもりで、今年は動いていきたいと思います!!

『Genki』を物理、数学の天才の力を借りながら僕の偏見に満ちた解釈で進めてきました
『何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っている3つもの。』

『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”

3つ目は??
今日は先に書いてしまいます。
僕は『信念』だと想っています。

1回目でも話した通り、
どれだけ大きな夢を語っていても想っているだけでは
それは『虚しい』ものですし、
夢を叶えるためには『行動力』が必要になります。

『夢に向かって動いている人』
それだけでも魅力的に感じますが、
人を惹き付けてやまない人というのは
何らかの『信念』をもっています。

「宇宙に衝撃を与える!」と言っていたAppleのあの人も、
「この世界を作った神の意志を知りたい!」と言って
「相対性理論」という大発見をしたあの天才も、
「海賊王に、俺はなる!」と言っていた麦わらも、
「天下の大将軍になる!」と言っていたあの小童も。

こういったものが人を惹き付けるのでは無いかと想っています。

その「信念」は「Genki」のどの文字が担当するんでしょうか??

「信念」とは生きていく上で、人間としての「軸」みたいな物
「信念」とはブレないもの。

数学ファンならもう分かりますよね!
「e」です。

「Genki」の「e」は「信念の“e”」

“i”で登場したラファエルボンベリ、
“G”で登場したニュートン、
“k”で登場したアインシュタイン、
“重たい力と書いてぇ”で登場した金八先生、

“e”で登場する天才は?その人こそ最初に出てきた「勉強しすぎて失明した人。」

数学界の超天才“レオンハルト・オイラー”さんです

なんで「e」が「信念」なのか。
今回このシリーズ初めてなのですが続きはまた明日という事で!