名取高校男子新体操部

こんにちわ。
軸をつくるボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山辺です。
「軸って何?」の続きを少しお休みさせてもらって報告をひとつ。

今日はスタジオの方をお休みさせていただいて、長野まで全国高校新体操選抜大会に宮城県名取高校男子新体操部のサポートに来てます。

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会場の真島総合スポーツアリーナは、どうも1998年の長野オリンピックで使われたところみたいです。

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こうやってこのマークを見ると何か感慨深いですね。

明日から試合なので、悔いの無いように思う存分演技が出来るように全力でサポートしてきます。

27年度最後の授業と脳科学的『思いやり』

こんにちわ!お久しぶりです。
『軸をつくる』なんて言ってますが年々『軸』ってものが分からなくなってきている山辺です。

先日『ブログの神』と僕が勝手に呼んでいる方のされている
お店『any』でご飯を食べているときに

『今年はちゃんとブログを書きます』

という約束をしてしまってからはや数日。。。やっと書きます!

(なんせこのanyのオーナーは自分で出した初めての店『es』から『イロドリ』『any』と1日も欠かさずにブログを更新されているんだそうです^^)

 

昨日、ダンス&アクターズ専門学校での27年度最後の授業が終わりました。

最後の授業は一生忘れることのない思い出に起こる授業、というか忘れたくても忘れられないようなきつーい授業ををしようと思い意気揚々と教室へ向かった次第なのですが、

『3日後に舞台が!』

という生徒がいた為あえなく断念。。。
いつも通りに近い内容に変更して、さらに最後なのでリラックス多い目という内容になりました。

体幹をやったり、ストレッチポールに乗ったりお互いの体をマッサージ、ストレッチしたり
まぁいつも通り難なく終わっていきいました。

生徒同士ペアでふくらはぎのマッサージをしてもらっていた時なんですが
一人ものすごーく痛がる生徒がおりました。

特に珍しいことではなく「ジャンプ」や「つま先」で
立つことの多いダンサーではよくあることです。

ペアでマッサージしているので、
もちろん交代して次は痛がっていた方がマッサージをする番になって
『こんな痛いこと出来ひーん!』

 

僕が彼女の立場ならガッチガチにいくとこですが
この子はきっと優しいのでしょう。
自分がされて痛いことは人には出来ないというのです。

でも『それは優しさなんかじゃなくて、本当の優しさとは何か!』
ということをコンコンと説明した上で
本人も渋々!というか痛がる相手を見て
ちょっと楽しみながらやってるようにも見えましたが
やってもらいました^^

少し話が変わりますが
実はこの時、この生徒の脳の中で起こっていることが
なかなか面白いんです。

 

『思いやり』という良く分からないものの
なんたるかを脳科学的はこんな感じで説明しています。

例えば料理をしている時、包丁で左手の人差指を切ったとしましょう。
あんまり痛くなさそうで、ピンと来ない方は
『ざっくりと指を切り落とした』パターンでよろしくお願いいたします。

この時、本当に切った人の脳では、脳の一番外側にある
『大脳新皮質』の『感覚野』と呼ばれる場所にある
「左手の人差し指」に対応するところが反応しています。
専門的には『興奮』していると言います。

ここで興味深いのが実際に切った人の脳が興奮するのはもちろんなのですが、
切ってない人でも同じ場所が興奮しているところです。

 

つまり実際には『切って』いなくても
脳の中では『切って』いるのと同じことが起こっているらしいんです。
試しに『指 切る 画像』で検索してみてください。
素敵な画像が画面いっぱいに広がります。

その瞬間あなたの体には何も起こっていないにもかかわらず
脳の『大脳新皮質の感覚野、指担当』は『指切れたー』ってな感じで
大騒ぎなんです。

御察しの通り、
まだまだ分からないことの多い、でもなんか凄いもの!
として扱われる『脳』は
案外、おバカさんなんです。

少しかわいいやつに思えてきませんか?

しかしこの脳の『勘違い』のおかげで
相手のことを、自分のことのように考えたり
痛みを分かち合えたりするんだそうです。

ようするに『思いやり』ってやつですね。

さっきの生徒もきっとこんなことが脳の中では起きていたんでしょう。

これからも色々自分で痛い思いをして
他人を思いやれるダンサーに育って欲しいです。

卒業おめでとうございました!

さくら

草津の方でしばらく見させてもらっている男性の患者さん。

歩くのも辛いくらいの坐骨神経痛で来られました。
人生経験豊富というかザ・モチベーションみたいな方で
今も現役で日本中でお仕事をされているそうです。

若い頃は世界中を飛び回っていたそうで、口からでてくる言葉は
よくある聞いてられないような昔の自分自慢ではなくて、
今でも『あれをしたい』『これをしたい』『仕事でこんな事をしたい』
『せっかく仕事するならうちの会社でしか出来ない事しないと。』

結構こっちが元気貰います。

そんな男性がぽろっと
『サクラの花が開くまでには元気に歩けるようになりたいなぁ・・・』

独り言のように、
でもしっかりと呟いておられるのを偶然聞いてしまいました!

おっちゃんがなんとかしたるけん
任せときんしゃい!!

今年のサクラはいつ咲き初めるんでしょうか?
いつもより寒いかちょっとは待っててくれるかな?

頑張りましょう!!

世界1位・2位独占のスーパースター!

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
3回に分けて“何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。”
だったのですが何と4回になってしまいました。。

前回も書いた通り
時間の方を置いていくつもりで動いていきたいと思います!!

繰り返しになりますが、
『Genki』を物理、数学の天才の力を借りながら
僕の偏見に満ちた解釈で進めてきました。
『何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っている3つもの。』

『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”

そして3つ目『Genki』の『e』は『信念』でした。
今日はその『e』がなぜ『信念』になるのか!
という事を話していきたいと想います。

そしてその話をする中で、
外す事の出来ない天才!

今回登場する大天才、
今回の主役レオンハルト・オイラーさんです。
もうそれだけでテンションだだ上がりという人も多いんではないでしょうか?www

アメリカの数学者を対象に行われた
『最も美しい数式は?』
という質問をした時に
一位に選ばれた
『オイラーの公式』
その名の通りこの公式を発見した人、その人こそレオンハルト・オイラーさんです。

ちなみに、美しい数式の2位は
『オイラーの多面体の公式』と言われる数式だそうです。
『世界を変えた17の方程式』(イアンスチュアート著)の中にも6番目に登場しています。
ちなみにこれも、お分かりの通りレオンハルトオイラーさんの功績だそうです。

この人、本当に色々な逸話があるのですが
前回も少し触れましたが、勉強しすぎて失明した方です。
本当に勉強し過ぎですね!!

『オイラーの公式』云々は後回しにするとして
そろそろ本題の、なぜ『e』が『信念』になるのか。
オイラーさんから少し離れて『e』そのもののお話をすこしだけ。。。。

『π(パイ)』ならご存知の方も多いんでは無いでしょうか?

3.141592・・・・・・というあれです。
『円周を直径』で割ると出て来るあれです。

『割り切れ無い数字で、小数点以下がめっちゃ長くなるから
他の文字で表してしまおう!』というやつです。

『e』も同じで
e = 2.71828 18284 59045 23536 02874 71352 …(Wikipedia)

となるそうです。

いちいち書いてられないので
諸説あるようですがオイラーさんの功績が凄すぎたので
発見した人は別の人なのにオイラー(Euler)の頭文字をとって
『e』にしたそうです。

この2.71・・・・・という数字、
他の数字では絶対に起こり得ない事が
この数字にのみ起こるそうなんです。

というか起こるんです。

数Ⅲ・数Cまでしている人はご存知かと思いますが
(僕は数Ⅱ・数Bで終わってるので知りませんでした。
本当に数学が嫌というだけで文系をとった
あの時の自分をぶっ飛ばしてやりたいです!!)

【『e』を底とする指数関数は微分しても積分してもカタチが変わらない】
ということが起こります。

普通、どんなモノであっても微分したり積分したりすると
そのカタチが変わってしまうんです。
(分からない人は『ふーん』程度に思っておいて下さい)

ココまでいっておいてこんな言い方をするのもあれですが
詳しく知りたい人はググってみて下さい。
めっちゃくちゃ面白い記事が山ほど出てきます。

このカタチの変わらない性質の
おかげで凄い大きな恩恵を数学は受けています。

『オイラーの公式』なんて正にそれそのものなんです。

もうお分かりですね。

『信念』とは何があってもブレ無いモノ

それを何となくオイラーの公式を勉強している時に
『e』という数字『どれだけ微分しても積分しても形が変わらない』という事に感じたんです。
まぁ、それだけの事です。

ちなみになぜ『オイラーの公式』が世界一美しいのかというと
公式とはこんなモノです。

オイラーの公式

数学において最も大切な数字と言われる『π』
現実には存在しない想像上の数字『i』
整数において最も基本的な数『1』
これが『e』によって繋がれた時
数学史上最大の発見と言われる『0』という数字になる。

これだけでも凄いんですが、
この式の証明がまた感動的。

ここまででも大概ディープかと思われますが
ココから先は興味のある方は
お会いする時に興味があれば、是非お話し致しましょう!!

もう最高にエキサイティングです 笑

という訳で
『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”
『Genki』の『e』は何があってもブレ無い『信念』

一番最初にお話しした
成人式での一見、元気そうに暴れている新成人。。。。

あの人達に前向きな感情を抱けないのは行動力はあっても
その行動に、未来や理想を思う『想像力』も、
そして『信念』の感じないからだと思います。

少なくとも僕は感じられません。

なんで大晦日のブログにも書いた通り
2015年は『genki』でいきたいと思います。

凄ーく長くなってしまいましたが
おつき合い頂いた皆様、本当にありがとうございます。

明日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
2015年が皆様にとって実りある一年になりますように
本年もどうぞよろしくお願い致します。

祝!!優勝

こんばんは。 
カラダの歪みは軸で治す“BASE Conditioning Labo”の山辺です。

今日はご報告があります。
僕の教えに行っているダンス&アクターズ専門学校の卒業生で
卒業してからもBCLに週1でカラダと動きの勉強をしにきてくれてる子(動画では黒い衣装に金髪の方です)が
JAZZ SENSATIONというダンスコンテストで優勝しました。

自分の事のように嬉しいです。ハイ!

本当に前向きで真面目で謙虚で
カラダ・動きに対する知りたい欲求が恐ろしく高い人間です。

是非見てあげて下さい!!

http://www.youtube.com/watch?v=QMUNq2-GqlM

メールにてお問い合わせ頂いた皆様への重要なお知らせ!!

BASE Conditioning Laboの山辺です。

最近、ホームページからのお問い合わせが増えてきています。
本当にありがとうございます。

しかし、せっかくのお問い合わせやご予約いただいたメールに返信が出来ない場合がございます。
「Delivery to the following recipient has been delayed: 」というものです。

携帯、スマホからメールを頂いている方は
お手数をおかけしますが受信設定の変更をお願い致します。

メールを送ってから時間が経っているのに全く返信が無いという方は
誠に申し訳ありませんがお電話にてお問い合わせ頂くか
お電話、もしくはそれ以外で連絡のつく連絡先を送信して頂けるとこちらから
お返事させて頂きます。

少しでも早く皆様の苦痛を和らげたり
自由なカラダを手に入れて頂くためにもご協力お願い致します。

BASE Conditioning Labo
山辺信一(ヤマベシンイチ)

関西ビジネスサテライト新聞に掲載して頂きました

こんにちはBASE Conditioning Laboの山邉です

 

去年取材に来て頂いた「関西ビジネスサテライト新聞」様の1月号に掲載して頂きました。

 

 

こんな感じです!

 

 

 

 

内容はこんな感じです。

BASE Conditioning Laboは“歪み”や“痛み”の原因となる“クセ”から治していき、“歪まないカラダ”を手に入れる事を目的にしているLaboだ。その顧客はダンサー、ウォーキングの先生、整体師等の体に関するプロフェッショナルだ。その理論は体の理論の新境地を開くものだ。従来の「鍛える(筋肉トレーニング等)、伸ばす(ストレッチ等)、ほぐす(カイロプラクティック等」の範囲に収まらない「つなげる」ものだ。その方法はカウンセリング票へ記入し、じっくりヒアリングをおこなう。それから歩くことから分析をおこなう。そして体をうごかし、全身の自然な繋がりを感じるという流れである。実際のサービスを受けた人の声は多数あるが、バレエの動きに役立てたいという方の声を紹介すると「何か固まっていたものが溶解された様な感覚に感動しました。幾つかは家でも出来そうな動きであったので是非とも実践していきたいです。バレエに行くのが楽しみです。ありがとうございました。」というものである。またニューヨークのダンサーにそのサービスを提供してほしいとオファーも来ているそうだ。

 このようにプロフェッショナルを顧客にし、世界を相手にされている山邉さんであるが、小学5年生の時、膝を痛めたが整形外科では治らなかった。そんなとき、体を痛めない体の使い方を学ぶべきという 鍼灸の先生に知り合い、以来約20年「操体法」を基本に 身体の使い方,考え方を学び始めたのが起業のきっかけだそうだ。そして2006年にフリーで現在の仕事をはじめ、2009年9月に現在のLaboをはじめたそうだ。

 今後の目標は「つなげる」の概念を一般的にしていきたいそうだ。

 

BASE Conditioning Labo 代表 山邉信一様 

http://base-conditioning.com

京都府京都市中京区錦小路町263ナウティカビルディングB-103

tel 075-384-1725”

 

関西ビジネスサテライト編集長 仲井様
            副編集長 藤田様
取材してくださ行った赤石様

ありがとうございました。            

 

つぶやきばっかじゃ消化不良!

こんにちは。
BASE Conditioning Laboの山辺です。

無事2周年記念キャンペーンも終了いたしました。
ご利用頂いた皆様ありがとうございました。

意外というか、やっぱりと言うかSNSって使わない人は全然使わないんですね。「私そういうのは全然分からないので。でもとにかく2周年おめでとうございます!」という方が非常に多かったのにびっくりしました。

最近twitterとfacebookの方ばっかりだったので
少々消化不良気味なので、毎日とはいかずともトレーニングやボディワークの事をかいて行こうと思いますので宜しくお願い致します。

いかんせんブログになると、書き出したら止まらないので、
まとまった時間とモチベーションとネタが同時に揃わないと
中々…なんです。

この合間にここで書きたい事とか、その他色々溜まって来たので
また再開して行くつもりです。

P.S
“conditioning for Dance”という本をアマゾンで購入!
さっき届いてテンションあがってます。

早くお客様に還元出来る様にがんばります!