こんにちは。
軸をつくるボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山辺です。

 

 

ソチオリンピックも中盤にさしかかり盛り上がってきていますね。
当然なのですが、それにしてもみんな凄いパフォーマンスですね!
なんであんな事が出来るんでしょうか???

 

今日はダンサーやアスリートといった日々、自分の理想を求めて頑張っている人に向けて話していきたいと思います。

 

 

上達するために必要なものといえば?

 

 

そう!“練習”ですよね。
何を今更という感じですが。。。。。

 

 

繰り返しますが、上達するには何よりも練習です。
練習時間とその成果は比例します。絶対です!!
ですから上手くなりたいなら、まずは『どれだけ練習したか』これにつきます。

 

しかし中にはこんな人もいるのではないでしょうか?

 

ガーンなんであの人と同じように練習してるのにあの人の方が上手なの?なんなら私の方が練習してるのに!

ガーン同じ先生に教えてもらってるのに私だけ。。。。

ガーン(もしあなたが教えている方なら)同じように教えているのになんであの子はあまり上達しないの?

ガーン自分にはセンスが無いから。。。。

 

なんて思った事ありませんか?

 

 

今日はそこについて少し話していきたいと思います。

 

あんな人になりたいな!
あんなに上手に踊りたい!
あの人みたいに脚を高く上げたい!

 

 

であれば、せめて憧れの人と同じだけ、もしくはそれ以上に練習しましょう。
今日の話はそれが出来た上での話だと思っていて下さい。

 

 

 

【なんで同じように身体を動かしているのに結果が違うのか!】
【一流になれる人と二流で終わってしまう人は何が違うのか!】

 

 

何だと思いますか?

 

 

一流のダンサーやアスリートが特別、凄い練習をしているかと言うと
やっている事はほとんど他の人と同じです。(当然、設備や環境は違いますが基本は同じです)

 

 

先に答えから言いますと、一流の人は一流の身体感覚をもった上で練習をしています。

 

 

同じように身体を動かしていても、
この【身体感覚】が違うと
全く違うものになります。

 

同じ開脚ストレッチでも当然感じている事が違えば見た目は同じでも
全く違う“ウゴキ”になりますし。腹筋でも同様です。

 

僕はバレエやダンサーさんとお仕事をする機会が多いので
バレエで例えればバーレッスンやセンターでの練習でもそうですし、
ありとあらゆるストレッチや筋トレ、ピラティスや体幹トレーニングもそうです。
書店や動画サイトなどで探してみても様々なメソッドが存在します。

 

 

 

あなたがもし『もっと上手になりたい』と思って探しても、
出てくるものは基本的には筋力や柔軟性といった
【身体能力】を向上はさせてくれますが
【身体感覚】はあまり変わりません。

 

 

しばらくは何回かに分けて
練習の成果を左右する『身体感覚』についてアップしていこうと考えています。

 

 

一流といわれる方は、普通のトレーニングの中で身体感覚も鍛えておられますが
そうでない人達はまず何を感じたら良いのかも分からない人が多いです。
BCLのボディワークはこの身体感覚を磨く事にフォーカスしています。

 

 

今までと全く違う自分を手に入れたい!
興味のある方はボディワークを一度体験してみて下さい!