何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。~『想像力』『行動力』に続くもうひとつは?

何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。~『想像力』『行動力』に続くもうひとつは?
今日はそんな天才が登場します。

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
3回に分けて“何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。”をはじめたのが2014年の大晦日だったのですが、もう2015年も2日目になりました。
こんな感じで時間はあっという間に過ぎてしまうのでしょう。
時間の方を置いていくつもりで、今年は動いていきたいと思います!!

『Genki』を物理、数学の天才の力を借りながら僕の偏見に満ちた解釈で進めてきました
『何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っている3つもの。』

『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”

3つ目は??
今日は先に書いてしまいます。
僕は『信念』だと想っています。

1回目でも話した通り、
どれだけ大きな夢を語っていても想っているだけでは
それは『虚しい』ものですし、
夢を叶えるためには『行動力』が必要になります。

『夢に向かって動いている人』
それだけでも魅力的に感じますが、
人を惹き付けてやまない人というのは
何らかの『信念』をもっています。

「宇宙に衝撃を与える!」と言っていたAppleのあの人も、
「この世界を作った神の意志を知りたい!」と言って
「相対性理論」という大発見をしたあの天才も、
「海賊王に、俺はなる!」と言っていた麦わらも、
「天下の大将軍になる!」と言っていたあの小童も。

こういったものが人を惹き付けるのでは無いかと想っています。

その「信念」は「Genki」のどの文字が担当するんでしょうか??

「信念」とは生きていく上で、人間としての「軸」みたいな物
「信念」とはブレないもの。

数学ファンならもう分かりますよね!
「e」です。

「Genki」の「e」は「信念の“e”」

“i”で登場したラファエルボンベリ、
“G”で登場したニュートン、
“k”で登場したアインシュタイン、
“重たい力と書いてぇ”で登場した金八先生、

“e”で登場する天才は?その人こそ最初に出てきた「勉強しすぎて失明した人。」

数学界の超天才“レオンハルト・オイラー”さんです

なんで「e」が「信念」なのか。
今回このシリーズ初めてなのですが続きはまた明日という事で!

「動き」を考える 元気ブログvol.2

明けましておめでとうございます。

旧年中は本当にお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。

今回は、なぜか人を惹き付けてやまない「元気」な人が持っている
3つのモノの2つ目「行動力」についてです。
前回のブログ「想像力」の続きになるのでお読みでない方は時間が許せば
こちらをご覧ください。

 

失礼して少し長めの前置きを。。。

ただ本題に入る前に、私の2015年に対する思い入れを話していきたいと思います。
今回のブログは相当長くなると思いますが宜しくお願い致します。

では、仕切り直しまして!!!!

ついに今日という日がやってきました。
皆様が待ちに待った2015年という記念すべき年です!!www
今回は新年一発目という事もあり僕に取って待ちに待った年という事もあり
少々テンション高めでいきたいと思います。

なぜそんなになってしまうのか。。。

 

今年が12年に一度の羊年で僕の干支だからでしょうか?
アラフォーに手が届いてしまったからでしょうか?

「否!!」

今年が間違いなく「重力year」になるからです。

 

今から10年前の2005年、
本屋さんの一角がある人の特集でほぼ1年間埋め尽くされていました。

アインシュタインという人の本で埋め尽くされていたんです。
覚えている方もいらっしゃるんでは無いでしょうか?

1905年に特殊相対性理論が発表されてちょうど100年目という
記念すべき節目の年だったんです。
僕が前回のブログで「超が100個付いても足りない天才」
の1人と思っているのがこの方『アインシュタイン』さんです。

僕は小学生の時に、父親がビデオに撮っていたNHKスペシャルの
「アインシュタインロマン」という番組を見てから何故かこの人の事が大好きになりました。

「光と同じ速さで走ったら、この世界はどう見えるんだろう?」

こんな疑問に人生をかける人に惹かれたんでしょうか?
何回も見たのを今でも覚えています。

そして今年2015年から2016年にかけて発表された
一般相対性理論から丁度100年目の記念すべき年なんです。
今年がなぜ重力yearなのかと言うと
この『一般相対性理論』とは重力 の理論そのものダからです!
もう今から本屋さんに行くのが楽しみで仕方が無いんです。
もしかしたら2016年がその年なのかも知れませんが待てないので
出版社の皆様、出来れば今年でお願いします。

さて、前置きが長くなりましたが本題に入ろうと思います。

 

Genkiの“G”の意味するもの

まずはこちらをご覧ください。

アインシュタイン方程式

 

 

見るだけで拒否反応を示しますね 笑

今からちょうど100年前に発表された一般相対性理論の主役です。

アインシュタイン方程式と呼ばれる
先ほども少し触れた“重力”に関する方程式です。

この中にある“G”というのはニュートンの重力定数と呼ばれる数です。
もう1人の超が100個付いても足りない天才、
木からリンゴの実が落ちるのを見て万有引力を発見したあの人。
ご存知ニュートンさんです。

もうひとつの“k”は?

ひとつの文字“G”は解決しました。ので残るは“k”です。
これは、先ほどの方程式を少し簡単にするためにアインシュタインさんが
定義した、その名も“アインシュタインの重力定数”と呼ばれます。

アインシュタインの重力定数

 

 

ひとつめの式の“G”を含めた分数の部分を小文字のkに変えただけですね。

正直言います。
これだけ偉そうに語りながら全く分けが分かりません。
もうサッパプーです。

なぜ“重力”を表す”G”と”K”が「行動力」を表すのか?

たしか今日のテーマは「行動力」のはずなんですが、
なぜこんなにも「重力」の話ばっかりなのか。。。。

そもそもBASE Conditioning Laboのコンセプトは
「体を治す治療院から動きを治す治療院へ」というものです。

体の使い方=“動き”が悪ければどれだけマッサージしてもストレッチしても
歪みを矯正しても中々良くなりません。

その“動き”をどうこうする時に要となるのが“重力”だと思っています。

重力といかに上手くつき合うか。
ダンスでもサッカーでもそうではないでしょうか?

スクワットがキングオブトレーニングといわれるのは
人間の身体の“抗重力筋”と言われる、それこそ重力に抗う筋肉を
全て一気に鍛える事が出来るからです。

 

そしてアインシュタイン、ニュートンと並び称される
日本国語界の天才『金八先生』的に表現すると

「重たい力」=「重力」と書いて「動き」と読みますwww

 

 

Genkiに含まれる“G”と“k”
偶然にも2つの重力を表す文字が入っていたんです。
そこから導かれる“動き”。。。

元気な人は概して良く動きます。
それを固めの言葉で表現すると“行動力”とい言葉なのですが、どう思われますか?

“何故か人を惹き付けてやまない元気な人”

『i』で表現される周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”

『G』と『k』で表現される周囲を巻き込む“行動力”

 

2015年元旦からこんなに長いブロブにおつき合い頂き本当に感謝です。

 

3つ目の『それともうひとつ』は明日にしましょう。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

来年は「元気」でいこうと思います!

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
今年も残すところ後少しですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

いきなりですが僕は高校の時に、数人の友達から「元気っ子」
という高校生として恥ずべきニックネームで呼ばれていました。
今考えると、本当にそれに見合うだけの「元気」を持ち合わせていたのでしょうか?www

今日から3回に分けて来年の豊富「元気」について語っていきたいと思います。
半分、僕の趣味的な内容が入ってくるので一回一回が非常に長くなると思われますので
『年末年始とは言え何もする事が無いなぁ』『ヒマだなぁ』って言う方向けに書こうと思います。
なのであまりしゃっちょこばらないで暇つぶし程度に見て下さい

 

話しを始める前に、どんな人を「元気」な人だなぁ!と感じますか?
人それぞれ色々な答えがあると思います。

逆に、年明け名物の「成人式」での騒ぎ倒す姿がニュースなどで流れますが
あの姿には人を引きつけるモノも無ければ前向きな意味での「元気だな」
と思わない人も多いのではないでしょうか?
活動量だけで言えば間違いなく元気な方なのになんでなんでしょう?

 

そんな「元気」という言葉について考えていた時、
僕の趣味でもある物理、数学史における天才達のお力を借り、
僕に生業でもある「ボディワーク的」要素を加えながら考えていると、
「元気」には

“想像力”

“行動力”

“それともうひとつ”

が必要だという、中々おもしろい解釈が出来たので
お正月らしく(?)「あいうえお作文」風にいきたいと思います。

偏見とこじつけに満ちていますので本気で数学や物理をされている方は、
暇つぶし程度のスタンスで宜しくお願い致します。

前置きが長くなりましたが、初めていきましょう。
題して「何故か人を惹き付けてやまない“元気な人”のBCL 的解釈」です。

 

まず「元気」という言葉をローマ字の「Genki」という形にかえると
そのひとつひとつの文字に物理数学における重要な意味があると言う事が
分かる人は分かると思いますがどうでしょう。

それを無理矢理、僕たちの世界の言葉に変換すると
先ほど話に出てきた
“想像力”
“行動力”
“それともうひとつ”
という素敵な3つの言葉が導き出されます。
それが僕の考える元気な人そのものだったので自分でもビックリだったんです!

あまりにも長くなりそうなので、
これを今日から3日に分けていきたいと思います。

 

 

本日の文字は“Genki”の「i」からです。
なんでいきなり最後の文字やねん!というおしかりを受けそうですが
モノには順番というモノがありますのでご容赦ください。

この「元気ブログ」的にはこの文字の表す意味はひとつ目のキーワードである「想像力」です。

「博士の愛した数式」という映画でも出てきたアレですが
この話だけで一年分位になりそうなので、今日は軽く。。。

同じ物を2回かける事を“二乗する”と言いますね。
例えば2の二乗は「2×2」なので「4」になります。

23,125の二乗は「23,125×23,125」は「534,765,625」ですね!
これくらいは暗算でお茶のさいさいですねwww

ではそれの応用で
「−1」の二乗は?
「1」になりますね。

マイナスにマイナスをかけると「プラス」になる。
多分、小学生でも分かるはずです。
言い方をかえると負(−)の数だろうが、
正(+)の数だろうが二乗すると+になります。
僕の数学は高2で終わってますのでココの世界で終わってるのですが
もう少し数学を勉強していくと二乗したら「マイナス」になる数字の世界が出てきます。

イメージ出来ますでしょうか?
二乗して「−1」になる数字。。。。

初めて聞いたとき、僕は全くイメージ出来ませんでした。
二乗して「−1」になる数字を表す記号。
それが本日のキーワードの“ i ”です。

日本語では「虚数のi」と呼ばれています。
なんでそれを「i」と言うかというと
英語で虚数の事を「imaginary number」(イマジナリーナンバー=想像上の数)
と呼びます。

これを考え出した人は天才だと思います。
Wikipediaによるとラファエル・ボンベリという人が
1572年に定義したそうです。

おそらく、ある方程式を解くために、必要に迫られて考案したんだと思いますけど
すごい想像力というか、斬新な発想だと思います。

虚数の話はこれくらいにしておいて、
知りたい人はググって頂くかアマゾンで「虚数 ” i “」で調べてみて下さい。

という訳で「Genki」の「i」は「想像力(imagination)」の「i」ですね。

やっぱり視線が未来を向いてる人や
目標を持ってる人はバイタリティ溢れていますし、惹かれますね。

但しひとつ注意して頂きたい事がひとつあるんです。
(実はココからが一番大事です!!)

 

僕が頭文字に「i」が付くものが色々ある中で
「虚数のi」を使ったのには大きな意味があります。

 

なりたい自分、手に入れたい未来を想像「image」するだけではだめですよね。
二乗すると「マイナス1」になる想像上の数「i」
日本語では「虚数」と言います。
「虚数」の「虚」は音読みで「虚しい(むなしい)」「虚ろ(うつろ)」と読む事も出来ます。

未来の自分を想像だけして何もしない事は
「むなしく」「うつろ」な事だという意味も込めて
この「i」じゃなきゃダメなんですね。

じゃあ何が必要やねん!という事ですが
もう分かりますよね!
「行動力」です。

この元気ブログ的には「行動力」を表すのが「G」と「k」になります。
多分ここが今回の「元気ブログ」の山場になると思います!!

皆様ご存知の、超が100個付いてもおかしくない天才が二人登場する予定です。

では来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

祝!5周年.

こんにちは。
ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。

この9月でなんと5周年を迎える事が出来ました。
ひとえに皆様のおかげです。

身体を感じる感覚の乱れが身体の歪みの原因。
だから、マッサージや整体、矯正のように
「身体」を治すのでは無く、
感覚の中枢=脳を中心とした
カラダへのアプローチで動きに軸をつくり、
カラダが本来デザインされている
理にかなった動きを手に入れる事で
肩こり、腰痛をはじめ様々な不調を根本から解決していく。

既存の枠組みの中に入らないものなので、
これといった名前も無く
よく分からないまま勝手にこれを「ボディワーク」と呼び
僕も客様も、このメソッドが何かよく分からないままやって来た時期を考えると
ここまでこれた事が奇跡のように感じられます。
本当に良いお客様に恵まれたと思います。

今でこそやっと自分のやっている事がある程度分かりやすく
その人に必要な内容で説明出来るようになってきたのも
この5年の中で成長ささせて頂いた部分なのかも知れません。

もちろん施術の「ウデ」も
人の動きの中で原因を見つける「目」も
今、考えると5年前とは比べ物にはなりません。
普通の柔道整復師として整骨院をやっていたら絶対にこの「目」は手に入らなかったと思います。

この勢いで進んで行った更なる5年後がもっと凄い「目」になるように日々精進していこうと思いますので宜しくお願い致します!

“こうなりたい”“ああなりたい”に一番必要なもの

いきなりですが少し考えてみて欲しい事があります。

『172センチしかない人がダンクシュートを出来ると思いますか?』

『出来るとしたら何年練習すれば出来るようになると思いますか?』

 

こんにちわ。ボディワークスタジオB.C.Lの山辺です。

前回の続きを書くはずが、色々思う所あって全く関係ない事を書きます。理由は後ほど。。。。

 

冒頭の質問の答えですが、こういう聞き方をされたら当然、答えは『YES』になるだろうと想像出来るはずです。

もちろん答えは『YES』ですね。

そして問題なのは『何年練習すれば?』という部分です。
この人の場合“4年”かかったそうです。
これを長いと考えるか短いと考えるかは人それぞれです。
(最後にこの人の動画のリンクを張っておきます。4分強なので、ぜひ見てみて下さい。)

今日はまずその動画について少し話していこうと思います。

『ダンクシュート』といえばバスケをしない僕のような人でも一度は憧れるプレー。

映像に出てくる彼もきっと同じだったのでしょう。そして、おそらくそれまでも練習しつつもダンクが出来なかったんだと思います。

そんな彼が、ある日、自分と同じ程の身長の人がバンバン、ダンクを決める映像を見て

『俺とほとんど背変わらんし、こいつに出来るなら俺がダンク出来ない理由なんてないやん!』

『みんなは“こいつらは天から与えられた才能を持ってて、高く跳ぶために生まれて来たんや”みたいな事言うけど、俺は信じひんよ!!』

って思ったそうです。

もちろんこれくらいの事なら少し前向きな人なら誰でも思うんではないでしょうか!

でも、彼は4年間自分を信じて頑張っちゃうんです。
そして見事。。。。そこは見てみて下さい。
分かっていても結構動かされます!!

“4年頑張ったら出来るようになるよ!”
と言われれば皆頑張れるかもしれませんが、結果4年だっただけで当初はどれくらいかかるかなんて分からなかったし、当然出来なかったという事もあり得る話です。

 

“努力すれば報われる!”とか
“夢は必ず叶う!!”なんて無責任な事は口が裂けても言いません。

ただし、夢をかなえている人は、すべからく努力をしているもの間違いない事実。
本人は好きでやっている場合が多いので“努力”とは思っていない場合が多いですけど。

前回の“ボディスキーマ”の話の続きをぶん投げても、なんでこんな話をしようと思ったのかというと。
少し個人的な話になりますが、おつき合いください。

ご存知の方も多いと思いますが、私は学校やスタジオでプロを目指すダンサーさんとお仕事をさせて頂く機会に恵まれています。

そんな中でボディワークを通じて昨日まで出来なかった事がちょっとした事で急に出来るようになったり、“この感じ!!”みたいな事が起こったりする事があります。
そんな時の顔を見ると「この仕事やっぱり良いなぁ」って思います。

そうなると当然そんな噂が他の人を呼んでくれます。俗にいう“口コミ”ってやつです。

ただこの“人の噂”という物は、言い換えれば“時間無制限の伝言ゲーム”なので間違った形で伝わる事が多く思われます。

一番困るのが

“あの人の所に行けばダンス上手くなるよ!”
ってやつです。

そうなると必ず聞かれるのが
『どうやったらもっと上手く踊れますか?』

カラダの使い方は教える事は出来ますが、ダンスは教える事が出来ません。なんせダンスは全くの未経験です。出来ても音に合わせてカラダを揺らしたり、頭を振ったりする程度です 笑

何事もそうだと思いますが
『どうやったらダンスがうまくなるか?』

 

私の考える答えはひとつです。
『踊った分だけ上手くなる』これだけです。

 

 

ただその中で少しコツを知っていればもっと気持ちよく自然にカラダは動いてくれるだけの事で。

知らなければ怪我の原因になったりする事もあります。
『踊った時間だけ上手くなる』

 

しかし、怪我はその時間を奪います。
耳が痛い方も多いのではないでしょうか?

だから、どうしてもカラダの事を少しでも知って欲しいと思っています。

今回紹介した動画の中で凄く好きな部分があります。

少しでも高く跳ぶためにかなりハードに自分を追い込んでいる時に流れる文字なのですが紹介したいと思います。

『Why you still doing that silly drills?
I wanna jump higher…
Dose it work?
I don’t know』

「こんなバカな事してもちゃんと跳べるようになるんか?
そんな事関係ねぇ!!俺は高く跳びたいだけ」

スラムダンク風に言うとこんな感じでしょうか?

僕たちトレーナーや治療家はこの
“Dose it work?”
に対してプレイヤーよりは的確な答えを導く事が出来ます。

そして、僕たちトレーナーや治療家は
『Dose it work?
I don’t know』』って言いながら頑張っちゃっている人をめちゃくちゃ応援したくなるんです。

本当に大事な事なんでもう一回コピペしてやります

 

そして、僕たちトレーナーや治療家は
『Dose it work?
I don’t know』』って言いながら頑張っちゃっている人をめちゃくちゃ応援したくなるんです。

 

さらに、僕たちトレーナーや治療家は
『Dose it work?
I don’t know』
って言いながら頑張っちゃっている人が怪我でパフォーマンスを十分に発揮出来なかったり、最悪本番に出る事が出来ないなんて事があると怪我した本人と同じくらい辛くなります。

 

ボディワークはその人の持ってるまだ気づかない可能生を引き出すもので、上達するための裏技的なものではありません。

 

だから、努力しないで手っ取り早く上手くなりたい的な思いで来られてもあまり効果はありません。というか僕の言っている事の意味すら分からない人もいます。

夢を掴める人なんてほんの一握りというのが現実です。
だからこそみんなが憧れたり、値打ちが出たりするもので
少し頑張ってなれるようなら誰も憧れたしません。

 

“「努力せずに」「頑張らずに」◯◯する方法”みたいな情報が本当に多いので努力する事は意味ないんじゃないか?という風潮が見られますが突き抜けてる人は本当に努力されてます。

ただ、“努力せずに〜”というのがあるとしたら好きでやってるので本人が“努力”とか“頑張ってる”とか思っていない場合があります。

それが他人から見ると恐ろしく頑張っているように見えるだけかもしれません。

夢をかなえた人も当然かっこいいですが
それに向かって一心不乱に突き進む姿にこそ、人は感動するんじゃないでしょうか。

『My First Dunk after 4 years of training(5’8″/172cm)』
https://www.youtube.com/watch?v=qXTtkiVqLgI

身体の歪みについて

こんにちは。
軸をつくるボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山辺です。

 

相変わらずブログの更新頻度は遅いですね。
ぼちぼちやっていきたいと思います。
そうこうしている内に桜が満開になり
あっという間に散ってしまいました 笑

新年度も始まり今週から専門学校の授業も開始になります。
今月からいろいろと環境が変わり心機一転という方も多いのではないでしょうか!

私も心機一転、新しい事に取りかかろうと思っています。
当然、ボディワーク的な仕事の範囲の中でですが!

 

前置きはこれくらいにして
今回のテーマ『体の歪み』についてです。

このブログを訪れて下さる方のほとんどは
『痛み』
『もっと柔軟な体になりたい』
『もっと高く跳びたい』



などなど。
体に何らかの不満や不安、解決したい疑問がある方が多いと思います。

今回はそんな体の問題点を解決するためのひとつの考え方を
紹介出来ればと思います。

最初に個人的な話になりますが、
僕がこういった仕事を知っているという友人や知人、
初めて会った方で名刺を交換などして
『ボディワークッテナンデスカ?』
という方に対して1から10まで説明してしまうのは
相手の方にも時間をとらせてしまって失礼なので
だいたい『整体師みたいなもんです』と答えるようにしています。

そんな時にほとんどに言われるのが。。。

『私も体が歪んでるんです!!』
『自分、猫背なんです』
『肩がこるんですけど歪みが原因なんですよね?』

微妙なニュアンスの個人差はありますが
本当によく言われます。

 

これについては本当にその人それぞれなんで
『ハイ!』とお答え出来る場合もありますし
そうでない場合もあります。(ほとんどが『NO』なのですが。。。)

これがもし、僕が矯正専門の治療家であるか
体そのものしか見ないセラピストであれば
100%『YES』と答えているはずです。

『整体師みたいなもんです』
と自分で言ってしまっている以上
相手の方も、気を使ってこういう事を言って下さるのでしょう。
ありがたい限りです (-^□^-)

 

ただ、話をしていくうちにほぼ全ての方が
『歪み=治してもらうもの』
という勘違いを起こしている事にすぐに気づかされます。

 

テレビでも雑誌でも
最近は『体の歪み』に関する内容や
矯正専門店の紹介や歪み改善エクササイズ的な内容を見かけるようになってきたので
それなりに意識のある人は当然その内容を目にして
自分の知識として吸収された結果だと思います。

矯正にせよエクササイズにせよ
『体の歪みの本質』を理解すれば
その効果の持続性に疑問を感じたり
ものによればほとんど無意味なものに感じられると思います。

これはダンスやスポーツでもっと上手くなりたい!
という人も知っておいていただくと日々の練習やエクササイズの効果を
今以上に上げる事にもつながりますので是非知っておいて頂きたい内容になります。

 

体が歪んでしまう本当の理由は
『BODY SCHEMA』と呼ばれるものです。

日本語で言えば『身体図式』と呼ばれるものですが
一般的には『ボディシェーマ』や『ボディスキーマ』と呼ばれる事の方が
多いような気がします。

 

凄く暴力的な言い方をすれば
『体の歪みは脳みそが勘違いを起こしていることが原因で起きている』
という事になります。

認知領域の理学療法士さんがこの話を聞いたら
僕は思いっきりぶっ飛ばされるかもしれませんが
はじめて『BODY SCHEMA』という単語を聞いた方に分かりやすく
ビックリするくらいざっくりと捉えて説明すると
僕的にはこうなります。

原因が体ではなく
脳みその中にあるのであれば本来治すべきは
入力装置であり、同時に出力装置でもある『カラダ』ではなく
それを支配している『脳』にあります。

とうぜん脳を変えるには『知覚』という入力装置の力を借りなければならないので
カラダを使います。

この辺が『ボディワークは身体をつかった脳トレみたいなもんです』を僕が説明する理由です。

 

そして更に『歪みが不調の原因』といっているセラピストや治療家と話をする時に
『身体だけの矯正は意味ないよ!』という理由でもあります。

続く。。

【身体の歪みは軸のブレ】なぜボディワークなのか?

こんにちは。
軸をつくるボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山辺です。

なかなか更新出来ないですがガンバっていきます。
言いたい事がありすぎて、でもどういった順番で話していけば良いのか
中々整理出来ないので、この先どういったものを書いていくか
僕の頭をまとめるためにも整理しておこうと思います。

【歪みとは?】
【なぜ体が歪むといけないのか?】
【そもそも歪みは痛みの原因になるのか?】
【自分で出来る歪みのチェック法】

【軸って何?】
【軸はつくるものではない!】

【トレーニングとボディワークの違い】
【整体とボディワークの違い】
【なぜこれからはボディワークが必要なのか!】

【なぜ身体感覚を鍛えるベキなのか?】
【どうやったら身体感覚を鍛える事が出来るのか?】

【人間の本能を構成する3つの要素】
【身体の不調を解き明かす考えなければならない3つの要素】

特に最後の2つは
『なぜ整体やマッサージ、コアトレーニングや体幹を含めた(ほとんど同じものです)筋トレなど従来の方法ではなかなか思ったような成果が出ないのか!』
『なぜボディワークが必要なのか?』
『なぜ【身体感覚】にこだわるのか!』

を説明する上で必要な【人間とは】に迫る内容になる予定です。
これがわかると痛みや苦しみといったものが理解でき同対処していったら良いのか?
を知ってもらえると信じています。

順番はその時の気分や、前後の話によって変わると思いますし
テーマも当然増えてしまうと思いますが
これらを軸に出来るだけ読んで下さっている方に役立つような内容でやっていきたいと思います。

【ダンサー必見!!】同じように練習しているのに成果の出る人と出ない人!

こんにちは。
軸をつくるボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山辺です。

 

 

ソチオリンピックも中盤にさしかかり盛り上がってきていますね。
当然なのですが、それにしてもみんな凄いパフォーマンスですね!
なんであんな事が出来るんでしょうか???

 

今日はダンサーやアスリートといった日々、自分の理想を求めて頑張っている人に向けて話していきたいと思います。

 

 

上達するために必要なものといえば?

 

 

そう!“練習”ですよね。
何を今更という感じですが。。。。。

 

 

繰り返しますが、上達するには何よりも練習です。
練習時間とその成果は比例します。絶対です!!
ですから上手くなりたいなら、まずは『どれだけ練習したか』これにつきます。

 

しかし中にはこんな人もいるのではないでしょうか?

 

ガーンなんであの人と同じように練習してるのにあの人の方が上手なの?なんなら私の方が練習してるのに!

ガーン同じ先生に教えてもらってるのに私だけ。。。。

ガーン(もしあなたが教えている方なら)同じように教えているのになんであの子はあまり上達しないの?

ガーン自分にはセンスが無いから。。。。

 

なんて思った事ありませんか?

 

 

今日はそこについて少し話していきたいと思います。

 

あんな人になりたいな!
あんなに上手に踊りたい!
あの人みたいに脚を高く上げたい!

 

 

であれば、せめて憧れの人と同じだけ、もしくはそれ以上に練習しましょう。
今日の話はそれが出来た上での話だと思っていて下さい。

 

 

 

【なんで同じように身体を動かしているのに結果が違うのか!】
【一流になれる人と二流で終わってしまう人は何が違うのか!】

 

 

何だと思いますか?

 

 

一流のダンサーやアスリートが特別、凄い練習をしているかと言うと
やっている事はほとんど他の人と同じです。(当然、設備や環境は違いますが基本は同じです)

 

 

先に答えから言いますと、一流の人は一流の身体感覚をもった上で練習をしています。

 

 

同じように身体を動かしていても、
この【身体感覚】が違うと
全く違うものになります。

 

同じ開脚ストレッチでも当然感じている事が違えば見た目は同じでも
全く違う“ウゴキ”になりますし。腹筋でも同様です。

 

僕はバレエやダンサーさんとお仕事をする機会が多いので
バレエで例えればバーレッスンやセンターでの練習でもそうですし、
ありとあらゆるストレッチや筋トレ、ピラティスや体幹トレーニングもそうです。
書店や動画サイトなどで探してみても様々なメソッドが存在します。

 

 

 

あなたがもし『もっと上手になりたい』と思って探しても、
出てくるものは基本的には筋力や柔軟性といった
【身体能力】を向上はさせてくれますが
【身体感覚】はあまり変わりません。

 

 

しばらくは何回かに分けて
練習の成果を左右する『身体感覚』についてアップしていこうと考えています。

 

 

一流といわれる方は、普通のトレーニングの中で身体感覚も鍛えておられますが
そうでない人達はまず何を感じたら良いのかも分からない人が多いです。
BCLのボディワークはこの身体感覚を磨く事にフォーカスしています。

 

 

今までと全く違う自分を手に入れたい!
興味のある方はボディワークを一度体験してみて下さい!

PHPスペシャル3月号でボディワークを取り上げて頂きました!

こんにちは。
ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山辺です。

今回はひとつお知らせがあります。
ご存知の方もおられるかもしれませんが
“PHPスペシャル”という月刊誌で私、山辺信一がボディワークを語っております。

『整体や矯正では本当の歪みが治らない理由』
姿勢』を治す上で何よりも大事な事などを含んだ
“ボディワーク”という言葉を今まで知らなかったような初心者向けの内容になっています。

是非、手にとってご一読いただければと思います!

 

phpスペシャル ボディワーク

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ダンサーなら知っておきたいカラダと動きの事

2週間前のワークショップで話していた

同じように練習しているにも関わらず同じ結果になら無い理由!
言い換えれば『一流になれる人と二流で終わってしまう人の違い』

このblogでも何回となく書こうと思っていたのですが明日答えあわせをしてからにしようと思っています。

僕がいろんな人のトレーニングやエクササイズ、ボディワークを通じて痛感していることです。

明日どんな答えが出てくるか楽しみです!