子供の姿勢教室

こんにちわ。BASE Conditioning Laboの山辺です。

以前、このブログでも書いた岩倉姿勢教室の男の子の話覚えてらっしゃいますでしょうか?

もし良かったら探してみて下さい。
小学3年の時から身体を見せてもらっていて気づけば6年生。

先日知らない電話から着信がありでてみるとお母さんの携帯を使い
その子から電話がありました!

なんと頑張っていた中学受験に合格したと凄く嬉しそうな声で
色々話してくれました。

最初は模試での志望校の合格判定が。。。。。だったのに!

本当におめでとう!!
中学入学祝いは何がいいかなぁ!

世界1位・2位独占のスーパースター!

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
3回に分けて“何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。”
だったのですが何と4回になってしまいました。。

前回も書いた通り
時間の方を置いていくつもりで動いていきたいと思います!!

繰り返しになりますが、
『Genki』を物理、数学の天才の力を借りながら
僕の偏見に満ちた解釈で進めてきました。
『何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っている3つもの。』

『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”

そして3つ目『Genki』の『e』は『信念』でした。
今日はその『e』がなぜ『信念』になるのか!
という事を話していきたいと想います。

そしてその話をする中で、
外す事の出来ない天才!

今回登場する大天才、
今回の主役レオンハルト・オイラーさんです。
もうそれだけでテンションだだ上がりという人も多いんではないでしょうか?www

アメリカの数学者を対象に行われた
『最も美しい数式は?』
という質問をした時に
一位に選ばれた
『オイラーの公式』
その名の通りこの公式を発見した人、その人こそレオンハルト・オイラーさんです。

ちなみに、美しい数式の2位は
『オイラーの多面体の公式』と言われる数式だそうです。
『世界を変えた17の方程式』(イアンスチュアート著)の中にも6番目に登場しています。
ちなみにこれも、お分かりの通りレオンハルトオイラーさんの功績だそうです。

この人、本当に色々な逸話があるのですが
前回も少し触れましたが、勉強しすぎて失明した方です。
本当に勉強し過ぎですね!!

『オイラーの公式』云々は後回しにするとして
そろそろ本題の、なぜ『e』が『信念』になるのか。
オイラーさんから少し離れて『e』そのもののお話をすこしだけ。。。。

『π(パイ)』ならご存知の方も多いんでは無いでしょうか?

3.141592・・・・・・というあれです。
『円周を直径』で割ると出て来るあれです。

『割り切れ無い数字で、小数点以下がめっちゃ長くなるから
他の文字で表してしまおう!』というやつです。

『e』も同じで
e = 2.71828 18284 59045 23536 02874 71352 …(Wikipedia)

となるそうです。

いちいち書いてられないので
諸説あるようですがオイラーさんの功績が凄すぎたので
発見した人は別の人なのにオイラー(Euler)の頭文字をとって
『e』にしたそうです。

この2.71・・・・・という数字、
他の数字では絶対に起こり得ない事が
この数字にのみ起こるそうなんです。

というか起こるんです。

数Ⅲ・数Cまでしている人はご存知かと思いますが
(僕は数Ⅱ・数Bで終わってるので知りませんでした。
本当に数学が嫌というだけで文系をとった
あの時の自分をぶっ飛ばしてやりたいです!!)

【『e』を底とする指数関数は微分しても積分してもカタチが変わらない】
ということが起こります。

普通、どんなモノであっても微分したり積分したりすると
そのカタチが変わってしまうんです。
(分からない人は『ふーん』程度に思っておいて下さい)

ココまでいっておいてこんな言い方をするのもあれですが
詳しく知りたい人はググってみて下さい。
めっちゃくちゃ面白い記事が山ほど出てきます。

このカタチの変わらない性質の
おかげで凄い大きな恩恵を数学は受けています。

『オイラーの公式』なんて正にそれそのものなんです。

もうお分かりですね。

『信念』とは何があってもブレ無いモノ

それを何となくオイラーの公式を勉強している時に
『e』という数字『どれだけ微分しても積分しても形が変わらない』という事に感じたんです。
まぁ、それだけの事です。

ちなみになぜ『オイラーの公式』が世界一美しいのかというと
公式とはこんなモノです。

オイラーの公式

数学において最も大切な数字と言われる『π』
現実には存在しない想像上の数字『i』
整数において最も基本的な数『1』
これが『e』によって繋がれた時
数学史上最大の発見と言われる『0』という数字になる。

これだけでも凄いんですが、
この式の証明がまた感動的。

ここまででも大概ディープかと思われますが
ココから先は興味のある方は
お会いする時に興味があれば、是非お話し致しましょう!!

もう最高にエキサイティングです 笑

という訳で
『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”
『Genki』の『e』は何があってもブレ無い『信念』

一番最初にお話しした
成人式での一見、元気そうに暴れている新成人。。。。

あの人達に前向きな感情を抱けないのは行動力はあっても
その行動に、未来や理想を思う『想像力』も、
そして『信念』の感じないからだと思います。

少なくとも僕は感じられません。

なんで大晦日のブログにも書いた通り
2015年は『genki』でいきたいと思います。

凄ーく長くなってしまいましたが
おつき合い頂いた皆様、本当にありがとうございます。

明日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
2015年が皆様にとって実りある一年になりますように
本年もどうぞよろしくお願い致します。

何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。~『想像力』『行動力』に続くもうひとつは?

何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。~『想像力』『行動力』に続くもうひとつは?
今日はそんな天才が登場します。

こんにちわ。“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。
3回に分けて“何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っているもの。”をはじめたのが2014年の大晦日だったのですが、もう2015年も2日目になりました。
こんな感じで時間はあっという間に過ぎてしまうのでしょう。
時間の方を置いていくつもりで、今年は動いていきたいと思います!!

『Genki』を物理、数学の天才の力を借りながら僕の偏見に満ちた解釈で進めてきました
『何故か人を惹き付けてやまない『元気』な人が持っている3つもの。』

『Genki』の『i』は、周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”
『Genki』の『G・k』は周囲を巻き込む“行動力”

3つ目は??
今日は先に書いてしまいます。
僕は『信念』だと想っています。

1回目でも話した通り、
どれだけ大きな夢を語っていても想っているだけでは
それは『虚しい』ものですし、
夢を叶えるためには『行動力』が必要になります。

『夢に向かって動いている人』
それだけでも魅力的に感じますが、
人を惹き付けてやまない人というのは
何らかの『信念』をもっています。

「宇宙に衝撃を与える!」と言っていたAppleのあの人も、
「この世界を作った神の意志を知りたい!」と言って
「相対性理論」という大発見をしたあの天才も、
「海賊王に、俺はなる!」と言っていた麦わらも、
「天下の大将軍になる!」と言っていたあの小童も。

こういったものが人を惹き付けるのでは無いかと想っています。

その「信念」は「Genki」のどの文字が担当するんでしょうか??

「信念」とは生きていく上で、人間としての「軸」みたいな物
「信念」とはブレないもの。

数学ファンならもう分かりますよね!
「e」です。

「Genki」の「e」は「信念の“e”」

“i”で登場したラファエルボンベリ、
“G”で登場したニュートン、
“k”で登場したアインシュタイン、
“重たい力と書いてぇ”で登場した金八先生、

“e”で登場する天才は?その人こそ最初に出てきた「勉強しすぎて失明した人。」

数学界の超天才“レオンハルト・オイラー”さんです

なんで「e」が「信念」なのか。
今回このシリーズ初めてなのですが続きはまた明日という事で!

「動き」を考える 元気ブログvol.2

明けましておめでとうございます。

旧年中は本当にお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
“軸をつくる”ボディワークスタジオ BASE Conditioning Laboの山邉です。

今回は、なぜか人を惹き付けてやまない「元気」な人が持っている
3つのモノの2つ目「行動力」についてです。
前回のブログ「想像力」の続きになるのでお読みでない方は時間が許せば
こちらをご覧ください。

 

失礼して少し長めの前置きを。。。

ただ本題に入る前に、私の2015年に対する思い入れを話していきたいと思います。
今回のブログは相当長くなると思いますが宜しくお願い致します。

では、仕切り直しまして!!!!

ついに今日という日がやってきました。
皆様が待ちに待った2015年という記念すべき年です!!www
今回は新年一発目という事もあり僕に取って待ちに待った年という事もあり
少々テンション高めでいきたいと思います。

なぜそんなになってしまうのか。。。

 

今年が12年に一度の羊年で僕の干支だからでしょうか?
アラフォーに手が届いてしまったからでしょうか?

「否!!」

今年が間違いなく「重力year」になるからです。

 

今から10年前の2005年、
本屋さんの一角がある人の特集でほぼ1年間埋め尽くされていました。

アインシュタインという人の本で埋め尽くされていたんです。
覚えている方もいらっしゃるんでは無いでしょうか?

1905年に特殊相対性理論が発表されてちょうど100年目という
記念すべき節目の年だったんです。
僕が前回のブログで「超が100個付いても足りない天才」
の1人と思っているのがこの方『アインシュタイン』さんです。

僕は小学生の時に、父親がビデオに撮っていたNHKスペシャルの
「アインシュタインロマン」という番組を見てから何故かこの人の事が大好きになりました。

「光と同じ速さで走ったら、この世界はどう見えるんだろう?」

こんな疑問に人生をかける人に惹かれたんでしょうか?
何回も見たのを今でも覚えています。

そして今年2015年から2016年にかけて発表された
一般相対性理論から丁度100年目の記念すべき年なんです。
今年がなぜ重力yearなのかと言うと
この『一般相対性理論』とは重力 の理論そのものダからです!
もう今から本屋さんに行くのが楽しみで仕方が無いんです。
もしかしたら2016年がその年なのかも知れませんが待てないので
出版社の皆様、出来れば今年でお願いします。

さて、前置きが長くなりましたが本題に入ろうと思います。

 

Genkiの“G”の意味するもの

まずはこちらをご覧ください。

アインシュタイン方程式

 

 

見るだけで拒否反応を示しますね 笑

今からちょうど100年前に発表された一般相対性理論の主役です。

アインシュタイン方程式と呼ばれる
先ほども少し触れた“重力”に関する方程式です。

この中にある“G”というのはニュートンの重力定数と呼ばれる数です。
もう1人の超が100個付いても足りない天才、
木からリンゴの実が落ちるのを見て万有引力を発見したあの人。
ご存知ニュートンさんです。

もうひとつの“k”は?

ひとつの文字“G”は解決しました。ので残るは“k”です。
これは、先ほどの方程式を少し簡単にするためにアインシュタインさんが
定義した、その名も“アインシュタインの重力定数”と呼ばれます。

アインシュタインの重力定数

 

 

ひとつめの式の“G”を含めた分数の部分を小文字のkに変えただけですね。

正直言います。
これだけ偉そうに語りながら全く分けが分かりません。
もうサッパプーです。

なぜ“重力”を表す”G”と”K”が「行動力」を表すのか?

たしか今日のテーマは「行動力」のはずなんですが、
なぜこんなにも「重力」の話ばっかりなのか。。。。

そもそもBASE Conditioning Laboのコンセプトは
「体を治す治療院から動きを治す治療院へ」というものです。

体の使い方=“動き”が悪ければどれだけマッサージしてもストレッチしても
歪みを矯正しても中々良くなりません。

その“動き”をどうこうする時に要となるのが“重力”だと思っています。

重力といかに上手くつき合うか。
ダンスでもサッカーでもそうではないでしょうか?

スクワットがキングオブトレーニングといわれるのは
人間の身体の“抗重力筋”と言われる、それこそ重力に抗う筋肉を
全て一気に鍛える事が出来るからです。

 

そしてアインシュタイン、ニュートンと並び称される
日本国語界の天才『金八先生』的に表現すると

「重たい力」=「重力」と書いて「動き」と読みますwww

 

 

Genkiに含まれる“G”と“k”
偶然にも2つの重力を表す文字が入っていたんです。
そこから導かれる“動き”。。。

元気な人は概して良く動きます。
それを固めの言葉で表現すると“行動力”とい言葉なのですが、どう思われますか?

“何故か人を惹き付けてやまない元気な人”

『i』で表現される周囲を惹き付けるような夢を想う“想像力”

『G』と『k』で表現される周囲を巻き込む“行動力”

 

2015年元旦からこんなに長いブロブにおつき合い頂き本当に感謝です。

 

3つ目の『それともうひとつ』は明日にしましょう。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。